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ウェルスナビの運用実績を公開【2026年最新】大儲けできる?100万・1,000万円の利回りと複利効果を徹底検証

ウェルスナビの運用実績を公開【2026年最新】大儲けできる?100万・1,000万の利回りと複利効果を徹底検証

・ウェルスナビのリアル利用者の運用実績ってどうなの?
・大儲けできるって本当?
・複利効果はないの?

このようなお悩みを解決します。

🔰かぶリッジの結論

  • リスク許容度5で実際に約5年間運用した場合、トータルリターンは約+70%
  • 100万・1,000万を10年間運用すると元本は2~3倍に
  • ETFの分配金の自動再投資により、複利効果を期待できる
  • ウェルスナビが向いているのはほったらかし投資がしたい初心者

ウェルスナビ(WealthNavi)はITを活用した、投資一任型のロボアドバイザーです。

実際にウェルスナビを始めたくても、利用者が儲かっているのか確かめないと不安な方は多いはず。

そこで今回は、ウェルスナビ利用歴のある筆者が、リアルな運用実績を公開します。

成績をまとめたので、実際にウェルスナビを始めるかどうかの参考にしてみてください。

口座開設前に知りたい、利用者の成績が気になる人は必見だワン!

かぶリッジ公式ロゴ

執筆:かぶリッジ編集部

かぶリッジは、20年以上にわたり投資家向けサービスを提供する株式会社インベストメントブリッジが運営しています。日本株投資や米国株投資を実践する編集部メンバーや、現役の証券アナリスト、元証券会社勤務の社員等で運営しています。

目次

大儲けできる?筆者のウェルスナビ運用実績

大儲けできる?筆者のウェルスナビ運用実績

ウェルスナビで大儲けできる?

過去5年間、ウェルスナビで資産運用を行っていた筆者が当時の運用実績を公開します。

ウェルスナビは自分に合った運用プランで運用されるため、利用者ごとにポートフォリオも変化します。

利用開始時に、運用プランを見つける無料診断が受けられるワン!

筆者は運用当初からプランを変えておらず、リスク許容度は最も高い5で運用しました。

リスク許容度とは、資産運用において運用成果がマイナスになってしまった場合、どの程度の損失なら受け入れられるかを示したものです。

スクロールできます
リスク許容度投資商品の割合期待リターン
1(最もリスク低)株式が少なく、債券が多い ★☆☆☆☆ 1
5(最もリスク高)株式が多く、債券が少ない★★★★★ 5

ウェルスナビではリスク許容度は1から5の5段階あり、数字が大きいほど高リスク高リターンになります。

リスク許容度によって投資商品の配分が変わるんだね!

筆者のウェルスナビ運用実績

では、実際に2020年3月18日から約5年間ウェルスナビで資産運用を行っていた筆者が、2025年1月4日までの実績を公開します。

実績
2025年1月4日時点のウェルスナビの筆者の運用実績
  • 運用開始日:2020年3月18日
  • 基準日:2025年1月4日
  • 運用日数:1753日(約5年)
  • トータルリターン:+725,192円+71.80%
  • 平均利回り:11.9%

リスク許容度「5」で運用した成績は、トータルリターンが+71.80%、約5年間の年平均利回りは11.9%となり、高い収益率を出しました。

運用開始6日目に-0.07%の元本割れを起こしましたが、それ以降元本割れは見られず、プラスの収益率を維持していました。

運用の詳しい経過は以下の通りです。

以前のウェルスナビ実績を見る
更新日経過日数収益率
2024/11/301720日+66.05%
2024/10/311688日+67.17%
2024/9/11627日+57.52%
2024/8/11597日+58.81%
2024/7/11564日+65.30%
2024/6/11536日+60.30%
2024/4/11475日+53.22%
2024/3/11444日+46.96%
2024/2/11415日+38.86%
2024/1/41387日+34.99%
2023/12/11353日+36.49%
2023/11/31325日+31.72%
2023/10/31294日+30.35%
2023/9/11262日+35.83%
2023/8/11231日+37.66%
2023/7/11200日+36.34%
2023/6/11170日+27.47%
2023/5/21140日+26.77%
2023/4/51113日+25.59%
2023/3/11078日+26.52%
2023/2/11050日+25.65%
2022/12/10997日+24.66%
2022/10/15941日+20.13%

収益率が徐々に増加していっているね!

筆者のウェルスナビのポートフォリオ

どんな商品に投資していたの?

「リスク許容度5」で運用していた、筆者のポートフォリオと収益率は以下の通りです。

ポートフォリオ内訳構成比収益率
米国株(VTI)42.44%+62.42%
日欧株(VEA)31.12%+20.20%
新興国株(VWO)11.28%+25.75%
債券(AGG)4.40%+10.08%
金(IAU)5.40%+48.55%
不動産(IYR)5.01%+34.85%
現金0.35%

「リスク許容度5」ということで、米国株や日欧株など株式を積極的に買い付けています。

どの投資対象についてもプラスの収益率となっており、特に構成比率の高い米国株の収益率が高くなっていました。

リスク許容度が下がるにつれて債券がもっと多くなるワン!

ウェルスナビで大儲けできるのか?

大儲けを「短期間で一攫千金」と捉えると、ウェルスナビで大儲けを狙うのは難しいかもしれません。

しかし、長期的にコツコツと運用を続ければ、高い収益率での資産形成が可能です。

大儲けを狙えるケース

  • 長期的な目線で運用する。
  • 相場上昇局面で長期的に積み立てて運用する。
  • リスク許容度を高めに設定して分散投資する。

大儲けを狙えないケース

  • 数年での短期的な成果を求める。(開始後1年ほどはリターンがプラスとマイナスを行き来しやすい。)
  • 相場の下落局面での成果を求める。
  • 積み立てせずに途中で引き出す。

実際に筆者は開始6日目に-0.07%と元本割れを起こしたものの、それ以降は損失を出さずにプラスの成績を維持しています。

一時的に損失が出る可能性はありますが、長期的な目線で運用を続ければ、相場の変動に応じて収益率は上がっていくはずです。

損失が出て焦り、即解約するのが一番もったいないワン!

ウェルスナビ投資額別【100万円・1,000万円・積立あり】の運用実績は?

ウェルスナビ投資額別【100万円・1,000万円・積立あり】の運用実績は?

投資額や投資方法を変えると、どれくらい増えるのかな?

今回は、100万円・1,000万円を運用した場合、そして月々の積立をした場合、どれくらい増えるのかウェルスナビ公式サイトの実績を元にして検証します。

公開された実績は過去のデータに基づくものであり、将来の利益を保証するものではありません

100万円を運用した場合の実績

ウェルスナビの公式サイトのシミュレーションによると、元本100万円で積立なしの運用を2016年1月19日~2026年3月末の約10年間行った場合、以下のような運用状況となります。

運用開始時を100としたときの、リスク許容度別の運用状況のグラフ
公式HPより
運用額の経過を詳しく見る
スクロールできます
単位(万円)  リスク許容度1リスク許容度2リスク許容度3リスク許容度4リスク許容度5
2016/3/31100.85101.94103.03104.22105.09
2017/3/31103.64107.49110.42113.56116.00
2018/3/30102.84108.91114.35119.68123.99
2019/3/29109.53116.28120.74125.28128.48
2020/3/31109.75113.35114.04114.96114.32
2021/3/31127.75141.17151.17161.27167.40
2022/3/31144.23160.74173.57187.42193.94
2023/3/31143.83160.09172.01185.40190.93
2024/3/29172.06200.83223.80246.90255.17
2025/3/31182.48212.27237.75264.07271.45
2026/3/31213.27248.55288.98330.95338.44
公式HPの運用データよりかぶリッジ作成(2026年5月19日時点)

【前提条件】

  • 2016年1月19日~2026年3月末(積立なし、円建て)
  • サービス開始日(2016年1月19日)を100として、ウェルスナビの各リスク許容度の推奨ポートフォリオに投資していた場合の運用成果
  • パフォーマンス計算では現金比率を2%としており、手数料は現金部分を除く預り資産に対して年率1%(税込1.1%、ただし消費税率は時期により適用される税率を適用)を日々のリターンより日次で控除
  • 追加投資はせず、分配金は権利落ち日に同資産に再投資
  • 半年ごとのリバランス実施を想定
  • 分配金やリバランス時の譲渡益にかかる税金は考慮していない
平均利回りの推移

2016/1/19に元本100万円で運用をスタートし、10年後までの各年度末時点での平均利回りは以下のように推移しました。

各年度末時点での平均利回り
公式HP運用データよりかぶリッジ作成(2026年5月19日時点)

年平均利回り(平均収益率)

複利運用した際、投資した元本(今回は100万円)に対して1年あたりどれだけ利益が出たかを表す指標。

年平均利回り(%)=(現在の資産価値÷元本)^(1÷運用年数)-1

コロナの影響もあり2020年3月末時点での平均利回りは大きく下がっていますが、リスク許容度が高く、運用が長期化するほど平均利回りが高くなっていることが分かります。

運用年数が長く、リスク許容度が高いほど利益を多く出せるワン!

1,000万円を運用した場合の実績

ウェルスナビの公式サイトのシミュレーションによると、元本1,000万円で積立なしの運用を2016年1月19日~2026年3月末の約10年間行った場合、以下のような運用状況となります。

1000万円を運用した場合のシミュレーション
公式HP運用データよりかぶリッジ作成(2026年5月19日時点)

100万円でも1,000万円でも想定される利回りは同じであるため、1,000万円を運用した場合は100万円運用時の資産推移を単純に10倍した金額になります。

ただし実際には、税金・追加投資・出金タイミング・相場変動によって個人差が生じるため注意が必要です。

月々の積立をした場合の実績

積立をするとどれくらい増えるのかな?

ウェルスナビの公式データによると、元本100万円で毎月3万円の積立を行い、2016年1月19日~2026年4月末まで運用した結果は以下のようになります。

リスク許容度1で毎月3万円積立した場合の運用結果のグラフ
公式HPより

約10年経過後の2026年4月末時点での平均利回りは以下のようになり、リスク許容度が高くなるほど高い利回りを期待できます。

スクロールできます
平均利回り
(約10年後) 
リスク許容度1リスク許容度2リスク許容度3リスク許容度4リスク許容度5
積立毎月3万円9.2%10.9%12.9%14.7%14.8%
積立なし7.7%9.3%11.0%12.4%12.7%
公式HPよりかぶリッジ作成(2026年5月19日時点)
※積立なしの場合の運用期間は2016年1月19日~2026年3月末、積立ありの場合の運用期間は2016年1月19日~2026年4月末で
平均利回りを算出した期間に1か月のずれがあります。

積立なしで100万円を約10年運用した場合の平均利回りと比較すると、積立ありで運用する方が利回りが高くなっています

💡積立のメリット

  • 積立投資では相場の動きに関わらず機械的に毎月投資するため、投資するタイミングに悩まずに済む
  • 割高の時に少なく、割安の時に多く投資するため、長期的に見ると平均購入単価が平準化されて値動きのリスクを軽減できる。
  • 毎月の積立のたびにポートフォリオの配分比率が自動でより最適なものに近づくため、効率的な運用が期待できる。

ウェルスナビに複利効果はない?

ウェルスナビに複利効果はない?

ウェルスナビに複利効果はないって本当?

複利効果を感じないという声もありますが、ウェルスナビの運用では複利効果が期待できます

実際にどんな仕組みがあるのか解説していきます。

複利効果とは

複利効果とは、運用で得た利益を元本に含めて運用することで、さらに利益を生み出しそれをまた元本に組み込む、と繰り返すことで雪だるま式に資産を増やせる仕組みです。

例えば100万円の資産に対して毎年5%のリターンを受け取れる前提で、30年間運用した場合を考えます。

元本100万円・利回り5%で運用時の30年後の資産合計

  • 毎年のリターンを再投資して元本に組み込む場合(複利で運用):約432万円
  • 毎年のリターンは引き出して元本に加えない場合(単利で運用):約250万円
毎年5%のリターンが得られるという前提で、100万円を30年間運用した場合の複利と単利での結果の比較
公式HPより

ウェルスナビの運用でも複利効果を狙いたいワン!

ウェルスナビの複利効果の仕組み

ウェルスナビでは、分配金の再投資を自動で行うため、複利効果が期待できます。

ウェルスナビが投資対象とするETFが投資している株式や債券から得た配当や利子を元に、分配金を受け取れます。

分配金は種類によって毎月、あるいは3カ月ごとにウェルスナビの口座に入金され、一定額に達すると再投資される仕組みです。

複利効果のポイント

  • 分配金の再投資に手数料は無料
  • 再投資先は目標のポートフォリオに近づくように選ばれ、自動でリバランスされる。

複利効果を感じにくい理由

  • 口座の現金部分が一定額に達するまでは分配金は再投資されず、受け取ったままとなる。
  • 年率約0.6~1.1%の手数料や年率0.05%0.12%程度のETF保有コストがかかるため、理論上の複利効果よりは資産の成長効果が抑えられる。

複利効果の捉え方

  • 数年の運用では相場変動などで複利効果を実感しにくい場合もあるため、長期運用を前提にする。
  • 分配金の自動再投資に加え、自動積立も行うことで元本を増やしていくと効果的。
  • 手数料によるマイナスの複利の影響も理解した上で運用する。

分配金の自動再投資の仕組みは少しわかりにくいけど、複利効果は期待できるんだね!

ウェルスナビはやめた方がいい?向き不向きを正直に解説!

ウェルスナビはやめたほうがいい?向き不向きを正直に解説!

ウェルスナビはやめとけって意見も聞くけど…?

ウェルスナビに関してネット上では「やめた方がいい」という意見もありますが、これは各自の投資スタイルによって変わります。

結論として、ウェルスナビは初心者にとっては非常に使いやすく利益も十分狙えるサービスです。

ここでは、やめた方がいいと言われる理由や、向き不向きまで詳しく解説していきます。

やめた方がいいと言われる理由

ウェルスナビはやめた方がいいと言われる理由については、以下が挙げられます。

①手数料が割高

ウェルスナビの手数料は預かり資産に対して1.1%(税込)と、自分で投資信託や個別株に投資する場合と比較すると高めの設定です。

資産が増えるにつれて手数料も増えるため、逆複利効果で手数料の負担が大きくなります。

しかし、運用継続期間と運用額に応じて手数料が安くなる「長期割」や、NISA口座での自動積立で手数料が割り引かれるお得な仕組みもあります。(詳しくはウェルスナビに関するよくある質問へ)

②元本割れリスクがある

ウェルスナビの運用では、リスク許容度を高めに設定したり、開始直後に相場が下落局面に入ったりした場合、元本割れすることがあります

しかし、元本割れリスクはどの投資商品であっても伴うものであり、一時的な元本割れを失敗と捉えず、長期的に投資を継続することが重要です。

運用期間が長いほどリターンはプラスになりやすいことを示すグラフ
公式HPより

グラフからもわかるように、運用期間が長いほどリターンはプラスになりやすく、プラス幅も大きくなる傾向にあります。

開始直後は元本割れしても気にしない方がいいワン!

➂短期では増えにくい

ウェルスナビでの運用では、短期的に大きな利益を得にくい点も、やめた方がいいと言われる理由の一つです。

短期で増えにくい理由

  • ロボアドバイザーが自動で分散投資を行うため、短期的な急上昇を狙って特定の商品に投資できない。
  • 短期間の運用では相場変動の影響を受けやすい。
  • 運用が短期間であるほど複利効果が出にくい。

ウェルスナビは中長期的な資産形成を前提としたサービスなんだね!

ウェルスナビに向いていない人・向いている人

やめた方がいいと言われる理由を踏まえて、ウェルスナビに向いていない人と向いている人にはどんな特徴があるのでしょうか。

向いていない人

  • 市場動向を予想しながら短期的に利益を出したい
  • 手数料を抑えたい
    • 自分で直接インデックスファンドや株式に投資した方が手数料が安く済むケースが多い。
  • 自分で勉強して投資先を選びたい
    • ウェルスナビでは最適なポートフォリオが自動で設定されるため、自分で調整できない。

向いている人

  • 10年以上の長期でほったらかし投資をしたい人
  • 投資の手間を最小化したい人
    • 手数料は高めだが、口座の管理や資産の調整まで自動で行われる。
  • 投資の知識や経験がない
    • 知識がなくても、質問に答えると自分に最適な運用プランを組んでもらえる。

自分の投資目的と期間を明確にしたうえで判断すると良いね!

ウェルスナビに関するよくある質問

ウェルスナビに関するよくある質問

ウェルスナビの実績について、まだ気になることが残ってる…

ウェルスナビについて、口座開設前によく挙げられる質問に答えていきます。

リスク許容度のおすすめは?

リスク許容度は、年齢や収入、運用期間、金融資産の額などから総合的に判断する必要があります。ウェルスナビの公式サイトでリスク許容度診断ができ、運用中の変更も可能です。(診断はこちら

リスクを取りすぎないほうがいい人、
取ってもいい人の特徴
公式HPより
手数料は必ず年率1.1%なの?

通常の口座では、手数料は預かり資産に対して年率1.1%(税込)ですが、2つのお得な制度があります。

  • NISA口座で運用する場合、自動積立だけで入金すると成長投資枠の手数料が割り引かれ、年率0.693~0.733%(税込)になる。
  • 運用期間と金額に応じて6か月ごとに手数料の割引が拡大していく「長期割」があり、最大年率0.99%(税込)に下がる
長期割で手数料が割り引かれる例
公式HPより
  • NISA口座でも「長期割」を適用できます。
  • 口座から一度でも出金してしまうと、「長期割」が終了してリセットされます。
おまかせNISAとは?実績は?

ウェルスナビのおまかせNISAとは、NISA口座でロボアドバイザーによる自動運用ができる仕組みです。NISAの非課税メリットを活かしながら長期・積立・分散投資が可能です。

  • つみたて投資枠(年間120万円)と成長投資枠(年間240万円)の非課税枠を超えない範囲で自動で使い分けて運用する。
  • ポートフォリオのリバランス(投資先の配分の調整)を自動で行う
  • ウェルスナビの通常の口座も持つ場合は、通常口座の資産を売却してNISA口座で購入する「買い直し」の機能もある。

2016年1月からウェルスナビでの運用を始めたCEOの柴山氏自身も、2021年3月から「おまかせNISA」の利用を開始し、約10年で+170.47%の実績を出しています。

新NISA制度を利用すればさらにお得に運用できるね!

【まとめ】ウェルスナビの運用実績と向いている人は?

まとめ ウェルスナビの運用実績と向いている人は?

🔰かぶリッジの結論

  • リスク許容度5で実際に約5年間運用した場合、トータルリターンは約+70%
  • 100万・1,000万を10年間運用すると元本は2~3倍に
  • ETFの分配金の自動再投資により、複利効果を期待できる
  • ウェルスナビが向いているのはほったらかし投資がしたい初心者

最後にもう一度ウェルスナビでの運用に向いていない人・向いている人をおさらいしましょう。

向いていない人

  • 市場動向を予想しながら短期的に利益を出したい
  • 手数料を抑えたい
  • 自分で勉強して投資先を選びたい

向いている人

  • 長期(10年以上)でほったらかし投資をしたい人
  • 投資の手間を省きたい人
  • 最適な投資先を自動で選択してほしい投資初心者

ウェルスナビは短期間での大儲けは狙いにくいですが、長期的な運用期間を確保できる方が着実に利益を得られる、「長期・積立・分散」を自動で実践するサービスと言えます。

これを機会にぜひ利用を検討してみてはいかがでしょうか。

無料診断から始めてみよう!

ウェルスナビは適切な期待値と運用期間を設定することが重要なサービスです。運用実績は市場環境により大きく変動するため、定期的な実績確認と自身の投資目的との照合をおすすめします。投資判断はご自身でご確認のうえ、慎重にお決めください。

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