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・日本株投資で利益を出したい。
・国内企業の高配当株でおすすめなのはどこ?
このようなお悩みを解決します。
日本株へ投資して配当金を受け取り、日々の生活を楽にしたい…と思っている方は多いもの。
しかしどの銘柄が良いか分からず、結局何も始められていない方もいるでしょう。
今回は、おすすめの日本の高配当株をご紹介します。
かぶリッジ編集部個別株だけでなく、ETFも含めて紹介します!
・この記事も要チェック
買ってはいけない高配当株の見極め方は4つ!有名な高配当3銘柄でガチ検証
【編集部厳選】おすすめの高配当銘柄10選
▼クリックで詳細解説を見れます。

合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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元証券ディーラー・たけぞうの「かぶリッジブログ」
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また、本記事でご紹介する企業や投資商品はすべて情報提供目的であり、投資を推奨・勧誘する目的はございません。
情報の取捨選択や投資判断は各ユーザー様のご判断・責任にてお願いいたします。
※掲載内容へのご指摘につきましては、お問い合わせフォームより受け付けております。


そもそも高配当株って何なの?
監修者のポイント
たけぞう(専門家)高配当株とは、配当利回り(1株当たり配当金÷株価)の高い株式を指します。
高配当銘柄は4%の配当利回りを目安とされることが多いです。
ただし高配当株を購入する場合には注意が必要です。
事前の決算(業績)が落ち込んだり、赤字になっていれば株価が下がって配当利回りが上昇している場合があります。
減配や無配になる可能性もあるので決算の確認はしましょう。
上記にあるように、高配当株で重視されるのは配当利回りの高さだけであるため、これだけで購入する株式を選ぶのは危険です。
株の購入時には株価や業績(事業内容)、成長性にも着目して株式を選びましょう。

現在の高配当が今後も継続するとは限らない点も、注意するんだワン!
かぶリッジ編集部そもそも「高配当株投資って何?」という方は以下の動画もご覧ください。

2025年を振り返ると、アメリカの関税政策の影響と日経平均の最高値更新が大きなトピックだったように思えます。
トランプ政権が4月に発表した相互関税は、日本企業にも深刻な打撃を与え、自動車業界を始めとする多くの輸出型産業の企業が業績を下方修正しました。
一方、日銀は政策金利を0.75%程度まで引き上げたものの、不安定な経済金融情勢を踏まえて慎重な姿勢を維持しています。

関税や金利引き上げは私たちの生活にも密接に関連するトピックだったよね……
そうした中、2025年の実質GDP成長率は前年比1.2%となり、2026年1月の消費者物価指数(CPI)は前年同月比で2.0%上昇。
業種問わず、従業員の賃上げも着実に進んでいます。

現在、物価高にも関わらず個人消費と企業の設備投資が拡大傾向にあり、日本経済はデフレを脱却したとも言われています。
そして2025年の11月には日経平均株価は5万2千円台となり、史上最高値を更新。

しかし1年間の変動幅は2万円を超え、ボラティリティが高まっている側面もあります。

良くも悪くも不確実性が高まっているんだね……
では2026年の見通しと注目ポイントには、どのような点が考えられるでしょうか。
最大のポイントは、日米両国で、政府と中央銀行の思惑が異なる点です。
トランプ政権は国内向けの減税と対外的な関税強化を行っており、FRBに利下げを強く求めていますが、FRBは慎重な姿勢を貫いています。
加えて米国経済は雇用や株価面で伸び悩みが見られ、関税による混乱が一層深刻となれば更なる景気減速となりかねません。

0.25%から0.5%に引き上げられたワン!
日本でも、中立水準まで政策金利引き上げを目指す日銀と、減税や財政拡張政策を掲げる高市政権のいずれが優先されるのかが注目されます。
各企業の業績好調と日経平均の伸びがいつまで続くのかは、国内外の政治・経済情勢に依存するところが大きく、いまだ不透明といえるでしょう。

2026年も好景気が続いていくことに期待したいね!


日本の高配当株って、どんな銘柄が当てはまるのかな?
日本の高配当株をランキング形式で知りたい方に向けて、2026年3月6日時点のランキング上位30社を紹介します。
※あくまでも「高配当」という視点での企業であり、個別銘柄の購入を推奨するものではありません。
様々な業種の銘柄が高配当株にランクインしています。
| 順位 | 証券コード | 銘柄名 | 株価 | 配当利回り |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 3665 | エニグモ | 420 | 7.14% |
| 2 | 6176 | ブランジスタ | 1,002 | 6.49% |
| 3 | 7148 | FPG | 2,015 | 6.22% |
| 4 | 9782 | ディーエムエス | 3,820 | 5.97% |
| 5 | 3205 | ダイドーリミテッド | 851 | 5.88% |
| 6 | 3245 | ディア・ライフ | 1,099 | 5.82% |
| 7 | 3284 | フージャースホールディングス | 1,294 | 5.72% |
| 8 | 5451 | 淀川製鋼所 | 1,584 | 5.62% |
| 9 | 287A | 黒田グループ | 1,093 | 5.58% |
| 10 | 4481 | ベース | 3,350 | 5.55% |
| 11 | 9219 | ギックス | 964 | 5.55% |
| 12 | 9376 | ユーラシア旅行社 | 902 | 5.54% |
| 13 | 4331 | テイクアンドギヴ・ニーズ | 725 | 5.52% |
| 14 | 8595 | ジャフコ グループ | 2,411 | 5.52% |
| 15 | 2986 | LAホールディングス | 9,470 | 5.49% |
| 16 | 4644 | イマジニア | 1,093 | 5.49% |
| 17 | 7172 | ジャパンインベストメントアドバイザー | 1,996 | 5.41% |
| 18 | 9733 | ナガセ | 2,780 | 5.40% |
| 19 | 5988 | パイオラックス | 1,706 | 5.39% |
| 20 | 7305 | 新家工業 | 5,570 | 5.39% |
| 21 | 8219 | 青山商事 | 2,526 | 5.38% |
| 22 | 9827 | リリカラ | 669 | 5.38% |
| 23 | 9744 | イテックグループホールディングス | 3,374 | 5.36% |
| 24 | 6927 | ヘリオス テクノ ホールディング | 1,350 | 5.33% |
| 25 | 4595 | ミズホメディー | 1,881 | 5.32% |
| 26 | 3431 | 宮地エンジニアリンググループ | 1,834 | 5.32% |
| 27 | 4725 | CAC Holdings | 1,882 | 5.31% |
| 28 | 2148 | アイティメディア | 1,887 | 5.30% |
| 29 | 6539 | MS-Japan | 1,057 | 5.30% |
| 30 | 6210 | TOYOイノベックス | 667 | 5.25% |

次の章では、高配当株のおすすめ企業を紹介するワン!


日本の高配当株を具体的に知りたいな…。
おすすめ高配当株の中でも、特に注目すべき10社は以下の通りです。
かぶリッジ編集部高配当株として人気の高い日本株を6つと、米国ETFを2つ、アクティブETF・投資信託を1つずつ厳選しました。
どれも多くの投資家から人気を集めている銘柄なので、それぞれ詳しくチェックしていきましょう。

どれも2026年3月6日時点の情報なので、最新情報はチェックしておこうワン!(株価は3月6日終値)
三菱UFJフィナンシャル・グループは3大メガバンクの一角を占め、銀行や証券、カードローンやリースなど幅広い事業に取り組んでいます。
近年、株価が大きく上昇していますが、同時に増配もしているため高配当は維持しているといえるでしょう。
26年3月期はさらなる増配が見込まれています。
安定した配当利回りを実現しており、初心者でも買いやすい株価になっていることも魅力の一つです。

1株なら2,000円程度で買えるんだね!
| 年数 | 配当金(円) | 配当利回り(当時) |
|---|---|---|
| 2020年 | 25 | 6.2% |
| 2021年 | 25 | 4.22% |
| 2022年 | 28 | 3.68% |
| 2023年 | 32 | 3.75% |
| 2024年 | 41 | 2.63% |
| 2025年 | 64 | 3.18% |
| 2026年(予想) | 74 | 2.68% |
たけぞう(専門家)三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は、安定した配当を実施しており、配当利回りも3%前後とまずまずです。
「三菱 HCキャピタル(8593)」 は、三菱UFJグループの1つで、リース国内首位クラスです。
26年間連続増配中で、配当利回りも十分に高く、4%前後で推移しています。

高配当株に入れても良いくらい、高い配当利回りだワン!
| 年数 | 配当金(円) | 配当利回り(当時) |
|---|---|---|
| 2020年 | 25 | 4.7% |
| 2021年 | 25.50 | 3.82% |
| 2022年 | 28 | 4.91% |
| 2023年 | 33 | 4.53% |
| 2024年 | 37 | 3.46% |
| 2025年 | 40 | 3.97% |
| 2026年(予想) | 45 | 3.09% |
日本郵船は海運業界の中でも最大手の企業として知られています。
海運のみならず、陸・空を組み合わせた網羅的な物流サービスを提供しているのがポイントですね。

2022年10月1日に株式分割を行い、個人投資家も投資しやすい株価になったんだワン!
ポストコロナでは輸送遅延や港湾混雑の問題などから業績は好調で、ここ数年で配当が大きく増加しています。
2024年は大きく減配しましたが、その後は回復基調で高水準の配当利回りと言えるでしょう。

一時は配当利回り15%まで上昇していたんだね!
| 年数 | 配当金 (円) | 配当利回り(当時) |
|---|---|---|
| 2020年 | 13.33 | 3.11% |
| 2021年 | 66.67 | 5.3% |
| 2022年 | 483.33 | 13.48% |
| 2023年 | 520 | 15.55% |
| 2024年 | 140 | 3.44% |
| 2025年 | 325 | 6.6% |
| 2026年(予想) | 225 | 4.06% |
たけぞう(専門家)2023年までは10%を超える高配当で24年3月には3%弱になりました。
コンテナ、バルチック海運指数に業績が左右される事も。
日本たばこ産業は通称「JT」と知られており、たばこ事業を営んでいます。
たばこ関連は景気変動の影響を受けにくい「ディフェンシブ銘柄」であるため、安定した高収益が魅力です。
ただし上場以来続いた累進配当が2021年12月期にストップするなど、たばこ産業の衰退が影を落としているのも事実。

たばこ以外に、飲料事業や加工品事業なども手がけているワン!
それでも日本株の中では高い配当を維持しているので、今後の状況に注視しつつ保有するのが良いですね。
| 年数 | 配当金 (円) | 配当利回り(当時) |
|---|---|---|
| 2019年 | 154 | 6.33% |
| 2020年 | 154 | 7.33% |
| 2021年 | 140 | 6.03% |
| 2022年 | 188 | 6.77% |
| 2023年 | 194 | 5.32% |
| 2024年 | 194 | 4.75% |
| 2025年(予想) | 242 | 4.24% |
たけぞう(専門家)日本を代表する高配当銘柄です。
配当利回りが長年高い点が魅力ですが、たばこ産業の衰退が懸念材料です。
伊藤忠商事は5大商社の一つで、繊維や食料などを主に扱っています。
中国への依存度が高く、傘下にファミリーマートなどの有力企業も有しています。
かぶリッジ編集部日本の総合商社は、投資の神様「ウォーレン バフェット氏」も投資しているセクターとして注目を集めています。
8期連続増配を達成していました。

連続増配している企業は、業績も良いことが多いから安心感があるよね!
| 年数 | 配当金 (円) | 配当利回り(当時) |
|---|---|---|
| 2020年 | 85 | 3.79% |
| 2021年 | 88 | 2.45% |
| 2022年 | 110 | 2.65% |
| 2023年 | 140 | 3.39% |
| 2024年 | 160 | 2.47% |
| 2025年 | 200 | 2.9% |
| 2026年(予想) | 42 | 2.01% |
たけぞう(専門家)伊藤忠商事はここ数年間増配基調です。
同社はDOE(株主資本配当率)を重視しています。
国内大手の通信会社として有名なKDDIは2025年3月期までに、23年連続増配を達成。

携帯キャリアならではの安定した収益性が魅力だよ!
すでに26年3月期は、24期連続増配となる前期比7.5円増の80円を予定しています。
ただし2025年4月1日付で普通株式を1株につき2株にする株式分割を行っており、株価・配当金ともに見かけ上は半減しているので注意が必要です。
利益も持続的に成長しており、それにあわせて株主還元も積極的であることから、人気を集めている銘柄です。
| 年数 | 配当金 (円) | 配当利回り(当時) |
|---|---|---|
| 2020年 | 57.5 | 3.61% |
| 2021年 | 60 | 3.53% |
| 2022年 | 62.5 | 3.12% |
| 2023年 | 67.5 | 3.34% |
| 2024年 | 70 | 3.12% |
| 2025年 | 72.5 | 2.72% |
| 2026年(予想) | 80 | 3.00% |
監修者のポイント
たけぞう(専門家)安定優良配当株に注目です。
KDDIは、今年6月から日経新聞社が算出を開始した【日経連続高配当】に採用された銘柄で、70社が採用されています。
また、同時に【日経累進高配当指数】も算出されており、こちらは30銘柄が採用となっています。
採用条件として、実績ベースで減配せず増配か配当維持(累進配当)を10年以上続ける銘柄が選ばれています。
かぶリッジ編集部ここから2つは、米国のETFを紹介します。
SPYDはState Street社が運用する米国高配当ETFで、正式名称は「SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF」です。
S&P500の採用銘柄の中で、配当利回りが高い80銘柄の株価を指数化したものです。

経費率が0.07%と低いのも魅力だよ!
5年間の配当利回り(対前年末株価)推移は、次のとおりです。
| 年度 | 配当利回り |
|---|---|
| 2020年 | 4.16% |
| 2021年 | 4.70% |
| 2022年 | 4.72% |
| 2023年 | 4.62% |
| 2024年 | 4.76% |
HDVは、モーニングスター配当フォーカス指数に連動するように運用されるインデックス型ETFです。
ベンチマークとなっているモーニングスター配当フォーカス指数は、次のような特徴を持つ企業で構成されています。
上記の特徴をもつ企業のうち、上位75銘柄を組み入れたものがモーニングスター配当フォーカス指数です。
要するに、HDVとは「米国の財務優良企業のうち、配当利回りの高い75銘柄で構成されている高配当株ETF」だと覚えておけば問題ありません。
5年間の配当利回り(対前年末株価)推移は、次のとおりです。
| 年度 | 配当利回り |
|---|---|
| 2020年 | 3.65% |
| 2021年 | 4.00% |
| 2022年 | 3.68% |
| 2023年 | 3.74% |
| 2024年 | 4.03% |
かぶリッジ編集部ここでは、2023年から始まった「アクティブETF」から1個紹介します。
日本高配当株アクティブ上場投信は、野村アセットマネジメントが提供する高配当の日本株に投資するETFです。
組入銘柄の上位には、三菱UFJフィナンシャル・グループをはじめ上記で紹介した高配当銘柄が名を連ねています。
売買単位は1口となっており、少額から投資できる点も魅力です。

簡単に高配当銘柄へ分散投資できるのはいいね!
| 年度 | 配当金(1口当たり) |
|---|---|
| 2024年1月 | 19円 |
| 2024年4月 | 33円 |
| 2024年7月 | 4円 |
| 2024年10月 | 34円 |
| 2025年1月 | 100円 |
かぶリッジ編集部最後に、投資信託を一つご紹介します。
日経平均高配当利回り株ファンドは、三菱UFJアセットマネジメントが提供する高配当の日本株に投資する投資信託です。
組入銘柄の上位には、丸紅や日本製鉄などの高配当銘柄が名を連ねています。
こちらは投資信託のため、100円から購入が可能です。

NISAのつみたて投資枠でも購入できるよ!
\最大10万円相当のPayPay株がもらえる/

※PCからアクセスした方は、moomoo証券HPに遷移します。
当社所属のアナリスト森本氏に、高配当株投資について見解を聞いてみました。
森本高配当株銘柄の選定は、業績の安定と規模の大きさを基準にすると良いでしょう。
代表格は花王(4452)、三菱HCキャピタル(8593)などです。
高配当利回り銘柄購入の際に、配当を落とす前に慌てて、あるいは落ちる直前まで待って購入することはオススメできません。
高配当利回り銘柄は配当を落とす前に上昇し、落とした後は配当落ち分以上に下落することが多く見られるため、中間配当を含めて配当を落としたあとに安いところを拾う意識を持っていきたいです。

これから高配当投資を始める方に向けて、高配当投資の始め方を紹介します。
以下で詳しく解説します。
まずは、どの金融機関で投資を始めるのかを決めましょう。

どの金融機関を選んだらいいのだろう…?
おすすめなのはネット証券を利用することです。
なぜなら、ネット証券は取引手数料が安く、少額から投資もできるためです。
かぶリッジ編集部最近は“日本株の手数料を完全無料”にしているネット証券が増えています。
高配当投資を始めるなら、証券会社の口座開設をする必要があります。

どうやって開設したらいいの?
ここでは、おススメの証券会社である「SBI証券」を例にして紹介します。
SBI証券の口座開設は難しくなく、インターネットでの口座開設を選べば20分程度で手続きが完了します。
口座開設が完了するのを待っている間に、どの銘柄に投資するのか決めておきましょう。

王道の銘柄とかはあるの?
今回ご紹介した銘柄は、比較的財務の安全性も高く、安定した配当利回りで推移しています。
ただ、投資に絶対はないため、これらの株価が暴落する可能性もあります。
そのため、自身が納得する形で銘柄を選定し、投資を行いましょう。
かぶリッジ編集部マネックス証券の銘柄スカウターは、日本株の分析がしやすいと評判です。

ここからは高配当投資に関連するよくある質問についてお答えします。
以下で詳しく解説します。
月20万円(年間240万円)の配当金を得るためには、税金を考慮すると、年間でおよそ300万円の配当金を得る必要があります。
300万円の配当金を得るためには、配当利回り4%の銘柄に投資する場合、7,500万円の投資元本が必要です。

元手がないと、配当金生活は難しそうだね…
まとまった配当金を得るためには大きな元本が必要ですが、SBI証券のS株などでコツコツと配当金を増やしていくのもおすすめですよ。
ただし、配当利回りだけで判断するのは危険なので、業績の確認は欠かさずに行いましょう。
かぶリッジ編集部NISA口座なら配当金も非課税なので、高配当株投資には是非NISAを活用しましょうね。
米国株では「VYM」や「HDV」のように、高配当株の詰め合わせETFが展開されています。
数百社レベルで分散投資されており、おすすめできる投資商品です。

日本の高配当ETFはどうなの?
日本でも高配当ETFは存在していますが、米国のようにおすすめできる高配当ETFはありません。
その理由は、財務が良くなく配当利回りだけ高い銘柄が含まれていたり、分散がしきれていなかったりするためです。

日本で高配当投資をするなら、自分で銘柄選定をする必要があるワン!
たけぞう(専門家)「NEXT FUNDS 日本高配当株アクティブ上場投信(2084)」、「MAXIS高配当日本株アクティブ(2085)」のアクティブETFなどは、購入金額も低いだけに初心者の方には始めやすいETFに感じます。
配当金は、通常権利確定日から2~3カ月後に支払われます。
権利確定日が過ぎて、すぐにもらえるわけではないことを知っておきましょう。
かぶリッジ編集部もう一度高配当株一覧を見たい方は、ここをクリックすると記事の該当箇所に戻ります。


高配当の国内株について、よく理解できたよ!
日本のおすすめ高配当株を中心に、国内株投資でおすすめのネット証券等も解説してきました。
最後に、本記事でもっとも伝えたい重要ポイントを3つまとめます。
監修者のポイント
たけぞう(専門家)高配当銘柄を選ぶときは業績などもチェックする事が大切です。
配当に目がいきがちですが、配当だけでなく業績や成長性も考えましょう。
今年から日経新聞社が算出を開始した、【日経連続高配当指数】【日経累進高配当指数】などの採用銘柄を参考に、投資対象を選んでいくのもおすすめですよ。