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・楽天証券って人気があるけど、なんでそんなに人気なの?
・実際の利用者の評判・口コミってどうなんだろう…?
このようなお悩みを解決します。
楽天証券はネット証券でも特に人気が高く、初めての証券口座として利用を検討している方も多いでしょう。
ただ、「楽天証券はやめた方が良い!」という声や、「最近改悪が多い!」といった声もあるため、少し不安ですよね。
そこでこの記事では、実際にアンケートした結果を元に、「楽天証券」の評判や特徴を分かりやすく解説します。

楽天証券は1999年に設立された、楽天グループのネット証券会社。
手数料の低さや、多くのキャンペーンが実施されていることで定評のあるネット証券です。
IR情報サイト「ブリッジサロン」に登録中の投資家と、当社公式アカウントにおけるLINE友だちのアンケート結果「ネット証券会社おすすめ比較ランキング」でも3位にランクインしています。

人気が高いことがわかるワン!
そんな楽天証券の詳細を見ていきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 口座開設数 | 1,300万口座以上(2025年11月時点) |
| 取扱商品 | 国内株式、外国株式、投資信託、FX、CFD、債券、先物・オプション、金・プラチナ等 |
| 現物取引最低手数料 | 【超割コース】5万円まで 55円 【いちにち定額コース】1日100万円まで 0円 |
| NISA | 〇 ※シェアNo.1!(※) |
| iDeCo | 〇 |
| 単元未満株 | 〇(2023年4月~) |
| 公式サイト | https://www.rakuten-sec.co.jp/ |
楽天証券はNISA口座のシェアがNo.1であり、特に若年層や女性からの人気が高い証券口座です。
また、2023年4月からは単元未満株(ミニ株)の取扱いも開始しており、総合力の高いネット証券です。

取扱商品数も多くて、手数料も0円~だし、使い勝手が良さそうだね!
かぶリッジを運営する株式会社インベストメントブリッジは、「投資家が実際に利用している証券会社」「カテゴリ別におすすめしたい証券会社」などを独自調査しました。
以下ではアンケート結果より、楽天証券に対する実際のクチコミを紹介します。
全体的に、楽天の他サービスとの連動性の高さや、楽天ポイントの利便性、アプリの使いやすさに魅力を感じている人が多く見られました。
[reviews id=”118357″]
50歳以上 女性私は既に他証券会社でNISAを利用してしまっているので、変更するには何かと厄介なのですが、楽天証券はポイントバックもあるし、約定日等、操作されてなく安心して取引ができると思い、楽天証券でNISAを開設しなかったことを後悔している。
普段楽天を使っている人は、他のサービスと紐づけられるし、簡単にログインできて使いやすい
操作が簡単。日頃貯めたポイントで運用を体験できる方資産運用をお始めやすい。
利確が早い、投信でポイントバック、分かりやすい無料口座。
楽天は素人でも感覚的に簡単使いやすい。
楽天は日本株と同じアプリで米国株の購入・管理ができるため、分かりやすい仕組みになっている。

実際に利用している人からの評判も良いんだね!
\利用者からの評判が良い/

大人気の楽天証券ですが、もちろんデメリットも存在します。
デメリットの方が気になる方も多いでしょうから、まずはデメリットから見ていきましょう。

とはいえ、デメリットは少ないよ!
単元未満株取引とは、本来100株単位で取引するところ、1株から株式を取引できる制度のことです。
例えば1株2,500円の企業の場合、通常なら100株分の25万円が必要ですが、かぶミニ®なら2,500円だけで済むのです。
2023年4月17日より、楽天証券でも単元未満株取引「かぶミニ®」がスタートしました。
サービススタート時は100銘柄のみの取り扱い(リアルタイム取引)でしたが、5月にはリアルタイム取引では492銘柄、寄付取引では1,000銘柄にまで拡充されました。
一方で、SBI証券では東証に上場している株式であればすべて単元未満株で投資可能です。
そのため、SBI証券のミニ株取引制度「S株」と比較すると、取扱銘柄が少ないため少し使い勝手が悪いと言えるでしょう。

たくさんの銘柄を見たい人はSBI証券の方がいいのかな?

ただし、楽天証券のかぶミニ®は唯一リアルタイム取引ができたり、NISA対応など他の証券よりすごい点も多いワン!
個人投資家から人気が高いIPO投資ですが、楽天証券は取扱数が比較的少ないです。
主要ネット証券と比較した、楽天証券のIPOの過去の取扱実績は以下の通りです。
| SBI証券 | SMBC日興証券 | マネックス証券 | 楽天証券 | |
|---|---|---|---|---|
| 2022年 | 89件 | 47件 | 61件 | 65件 |
| 2021年 | 122件 | 81件 | 66件 | 74件 |
| 2020年 | 85件 | 53件 | 50件 | 38件 |
| 2019年 | 82件 | 61件 | 49件 | 26件 |
| 2018年 | 49件 | 66件 | 62件 | 11件 |

SBI証券が突出して高いね!
SBI証券はIPO取扱数がNo.1なので、楽天証券は負けてしまっています。
しかし、楽天証券は年々取扱数が増えており、2018年と比べると22年には6倍程度まで取扱が増えました。
また、楽天証券のIPO投資は完全平等抽選制であるため、資金力がない個人投資家でもIPOに申し込みやすいというメリットもあります。


デメリットは分かったけど、メリットの方がすごいんだよね?
以下では、楽天証券が人気である理由を紐解いていきましょう。
楽天証券が人気の理由には、以下の6点が挙げられます。
それぞれ詳しく解説していきます。
楽天証券では、初心者にも分かりやすい豊富な投資情報を提供しています。
例えば、以下のようなニュース配信やコンテンツ提供を行っています。

日経テレコン楽天証券版とか、有料のコンテンツが無料で閲覧出来るのはお得だね!
楽天証券を使うメリットとして大きいのが、取引手数料が安いことです。

同じものに投資するなら取引手数料は安い方が良いよね!
楽天証券の国内株式の手数料には、以下の2つのコースがあります。
超割コースの手数料は安価なのに加え、いちにち定額コースでは手数料0円から始められます。
「超割コース」の現物株取引手数料を、他の主要ネット証券と表で比較しました。
| 1回の取引金額 | 楽天証券 超割コース | SBI証券 スタンダードプラン | 三菱UFJ eスマート証券 | DMM株 |
|---|---|---|---|---|
| DMM株 | ||||
| ~5万円 | 55円 | 55円 | 99円 | 55円 |
| ~10万円 | 99円 | 99円 | 99円 | 88円 |
| ~20万円 | 115円 | 115円 | 198円 | 106円 |
| ~50万円 | 275円 | 275円 | 275円 | 198円 |
| ~100万円 | 535円 | 535円 | 1,089円 | 374円 |
| ~150万円 | 640円 | 640円 | 1,584円 | 440円 |

DMM株は手数料が安いけど、つみたてNISA非対応などのデメリットがあるワン!
楽天証券とSBI証券は同じ手数料体系で、どちらもお得ですね。
また、楽天証券ではかかった手数料の1%がポイントバックされるので、よりお得に株取引ができます。
貯まったポイントは投資信託や国内株式、外国株式の購入に充てたり、楽天市場でのお買い物にも利用できます。

ポイントがもらえるのは嬉しいね!
また、「いちにち定額コース」では、一日の約定金額が100万円まで無料となります。
そのため、それぞれのおすすめタイプは以下のようになります。

自分の取引スタイルに合わせて手数料プランを選べるんだワン!
楽天銀行や楽天カードと一緒に楽天証券を利用すると、以下のようなメリットを享受できます。
楽天証券と楽天銀行を連携すると、金利優遇だけでなく、便利な「自動入出金(スイープ)」も設定できます。
これは株の買い付け時に楽天銀行から自動で入金できる機能で、手間をかけずに資金の移動ができるのです。

また、楽天証券のポイントプログラムも見逃せません。
例えば楽天証券で投資信託をクレカ積立すると、以下の通りポイントが付与されます。
| 楽天カード | 楽天ゴールドカード | 楽天プレミアムカード | 楽天ブラックカード | |
|---|---|---|---|---|
| 代行手数料 0.4%以上の銘柄 | 1% | 1% | 1% | 2% |
| 代行手数料 0.4%未満の銘柄 | 0.5% | 0.75% | 1% | 2% |

0.5%~2%のポイントが毎月貯まるんだね!
また、楽天証券では『楽天キャッシュ』での積立も併用できます。
そのため、楽天カード決済と併用すれば2024年開始の新NISAつみたて投資枠の月額10万円をすべてキャッシュレスで支払うことができます。
特典の詳細については、楽天証券の公式サイトもご覧くださいね。
\楽天経済圏の利用でおトクに!/
楽天証券では、楽天カードなどを利用して貯まったポイントを使って、「国内株式」や「投資信託」、「米国株式」へ投資できます。

普段から楽天ポイントを貯めている人はお得に利用できるね!
1ポイントから1円単位で投資できるので、無駄なくポイントを交換できるのが魅力です。
投資スタイルには「通常注文」と「積立注文」がありますが、投資初心者におすすめなのが「積立注文」。
積立注文では毎月決まった金額を自動で注文してくれるので、一度設定すればほったらかしで投資ができますよ。

楽天ポイントでの投資を賢く活用すると良いね!
便利で多彩な機能を備えていて、無料で使える「MARKETSPEEDⅡ」は大人気の取引ツールです。

でも、僕はスマホがメインなんだよな…
楽天証券はアプリの使いやすさも定評があり、投資初心者でも使いやすくなっています。
特に、楽天証券の口座を持っていれば無料で利用できる「iSPEED」は、大人気の取引ツールです。
実際に、投資家の口コミでもアプリに対する評価が高かったです。
楽天は日本株と同じアプリで米国株の購入・管理ができるため、分かりやすい仕組みになっている。
2023年7月にはスマホアプリ「iSPEED」で、ミニ株(単元未満株)制度である「かぶミニ®」が取引できるようになります。
日経テレコン楽天証券版等の投資ニュースも無料でサクサク見られるので、ぜひ利用してみましょう。
楽ラップは楽天証券が提供するロボアドバイザーで、9つの運用コースからあなたに合ったものを見つけて運用します。


そもそもロボアドバイザーって何?
ロボアドバイザーとは、投資の助言や運用をしてくれるサービスのことで、「ロボット+アドバイザー」の略称を指します。
投資家に合わせて最適な資産の組み合わせ(ポートフォリオ)を提案し、資産運用を自動で行ってくれるのです。
楽ラップの魅力は以下の3つです。
楽ラップでは不安定な相場環境下で値動きのブレを軽減できる、「DRC機能」というリスク回避機能があります。
ある程度リスクを取って高い利益を出したい人は、DRC機能のないコースもあるので、あなたの投資スタイルに合わせて選べるのです。
楽天証券と同様に人気が高いのが、SBI証券。
楽天証券とSBI証券にはどのような違いがあるのでしょうか?
今回は、手数料、利用できる取引ツール、ポイント、人気商品の4点を簡単に比較してみましょう。
| 楽天証券 | SBI証券 | |
|---|---|---|
| 現物株取引 最低手数料 | 【超割コース】5万円まで:55円 【いちにち定額コース】100万円まで:0円 | 【スタンダードプラン】5万円まで:55円 【アクティブプラン】100万円まで:0円 |
| 利用できる取引ツール | MARKETSPEED MARKETSPEEDⅡ MARKET SPEED forMac iSPEED(スマホ) iSPEED for iPad 等 | HYPER SBI SBI証券 株(スマホ) 取引所CFD アプリ -くりっく株365 等 |
| 付与されるポイント | 楽天ポイント | T-ポイント、Vポイント*、dポイント |
| 人気商品 | 楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天VTI) | SBI・バンガード・S&P500インデックスファンド |
楽天証券もSBI証券も、手数料は同水準の安さであると言えます。
ポイントについては、楽天証券では楽天ポイントを、SBI証券ではVポイントを使えます。
そのため、あなたが普段から利用しているポイントを軸に、どちらかを選ぶと良いかもしれません。

私は楽天ポイントを普段使っているから、楽天証券の方が良さそう!
※特典を受けるには一定の条件がございますので、三井住友カードのHPをご確認ください。
ここからは、楽天証券でよくある質問に対して回答いたします。
楽天証券でNISAはできます。
取扱商品は190本あり、月々100円から積立が可能です。
また、買付手数料や口座維持手数料も0円なので、気軽に始められます。
楽天カード・楽天キャッシュ決済でポイントが貯まるのも大きな特徴です。

楽天ポイントは様々な使い道があるから、貯めておいて損はないね!
楽天証券の口座開設は簡単に行えます。
口座開設に必要な物は以下の2点になります。

ネットですぐに口座開設できるから、忙しい人におすすめだね!

楽天証券についてよくわかったよ!
楽天証券の基本情報や評判・手数料などをお伝えしました。
最後に、重要なポイントをまとめると次の通りです。
楽天証券を利用して投資を始めようと検討しているのであれば、まずは口座開設から第一歩を踏み出してみましょう。