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楽天証券アプリ(iSpeed)で日経新聞を無料で読む方法【手順・ニュースタブの場所を解説】

読者のギモン

日経新聞を無料で読む方法はありますか?楽天証券を開設していれば読めると聞いたのですが、iSpeedのどこから読めますか?

編集部の回答

楽天証券の口座を持っていれば、取引をしていなくても「日経テレコン(楽天証券版)」を通じて日経新聞を無料で読むことができます

楽天証券の無料アプリ「iSpeed」をインストールし、アプリ内のニュースタブからアクセスするだけ。 

口座開設も iSpeed のインストールも無料です。

日経新聞の通常の電子版は月額4,277円(2026年6月時点)かかりますが、楽天証券の口座があれば実質無料で読めるんです。 

口座を開くだけで、日経新聞が読めるなんてお得だね!

この記事でわかること

  •  楽天証券アプリ(iSpeed)で日経新聞を無料で読む具体的な手順(STEP1〜4) 
  •  iSpeedのニュースタブ(日経テレコン)の場所と開き方 ・ 楽天証券口座がなくても日経新聞を無料で読む他の方法 ・ 楽天証券経由と通常契約の料金比較

楽天証券アプリ(iSpeed)で日経新聞を読む方法【手順】

スマホアプリでの読み方

楽天証券アプリ(iSpeed)で日経新聞を読むには、以下のSTEP1〜4の手順で進めてください。

STEP
楽天証券の口座を開設する(未開設の場合)

iSpeedで日経新聞を読むには、楽天証券の口座が必要です。

口座をお持ちでない方は、まず楽天証券の公式サイトから口座開設をおこなってください。

口座開設は無料で、維持費・管理費もかかりません

  • 口座開設:無料
  • iSpeedアプリ:無料
  • 日経テレコン(楽天証券版)の利用:無料
STEP
iSpeedアプリをインストールしてログインする

楽天証券が提供するスマホアプリ「iSpeed」をインストールします。

iSpeedはiOS・Android両方に対応しています。

  • App Store(iPhone)またはGoogle Play(Android)で「iSpeed」を検索する
  • iSpeedをインストールする
  • アプリを起動し、楽天証券のログインIDパスワードを入力してログインする

ログインIDとパスワードは、口座開設時に楽天証券から届くメールまたは郵便物に記載されています。

STEP
iSpeedのニュースタブから日経テレコンにアクセスする

iSpeedを起動してログインしたあと、以下の手順で日経テレコン(日経新聞)にアクセスします。

  • iSpeedのホーム画面下部にあるメニューバーを確認する
  • メニューバーの右端にある「≡(三本線)」アイコンをタップする
  • メニュー一覧の中から「日経テレコン」をタップする
  • 利用規約の確認画面が表示されたら「同意する」をタップする
  • 日経テレコン(楽天証券版)のトップ画面が表示される

※ iSpeedのバージョンや端末によって画面の表示が異なる場合があります。
「日経テレコン」が見当たらない場合は、メニュー内を上下にスクロールして探してください。(情報取得日:2026年6月時点)

STEP
日経新聞の記事を開く

日経テレコンのトップ画面が表示されたら、以下の方法で記事を読むことができます。

  • きょうの新聞:日本経済新聞の最新の朝刊・夕刊を読む場合は「きょうの新聞」をタップします。
    右上の「≡」から新聞の種類(日経産業新聞・日経MJなど)を切り替えることもできます
  • 記事検索:過去の記事を読みたい場合は検索窓にキーワードを入力します
  • 日経速報ニュース:速報ニュースの一覧から最新記事を確認できます

楽天証券版の日経テレコンで読める内容は以下のとおりです。

機能・コンテンツ内容
閲覧できる新聞日本経済新聞(朝刊・夕刊)、日経産業新聞、日経MJ など
閲覧できる日数直近3日分
記事検索過去1年分の新聞記事を検索可能
日経速報ニュース最新の速報ニュースを閲覧可能

※ 閲覧できる機能・記事数は楽天証券のサービス内容によって変更される場合があります。
最新の条件は楽天証券の公式サイトでご確認ください。

日経テレコン(楽天証券版)は日経新聞電子版(有料)とは異なり、閲覧できる記事の範囲に制限があります
すべての記事を読みたい場合は日経新聞電子版への別途ご契約が必要です。

PC版(マーケットスピード等)での読み方

iSpeedはスマホアプリですが、楽天証券ではPCからも日経テレコンを利用することができます

  • 楽天証券の公式サイト(rakuten-sec.co.jp)にログインする
  • ログイン後のトップページ上部のメニューから「投資情報」または「マーケット情報」を選択する
  • 日経テレコン」のリンクをクリックする
  • 利用規約に同意して日経テレコンのトップ画面を開く

スマホ(iSpeed)とPCのどちらからでも日経テレコンにアクセスできます。

外出先ではiSpeed、自宅や会社ではPC版と使い分けると便利です。

※ PC版の画面構成はアップデートにより変更される場合があります。(情報取得日:2026年6月時点。最新の手順は楽天証券の公式サイトでご確認ください。)

iSpeed・楽天証券アプリでニュース(日経テレコン)を開く場所

「iSpeedのどこから日経テレコンを開けばよいかわからない」という方のために、アプリ起動からニュース記事を開くまでの画面の流れをまとめます。

iSpeedのニュースタブ(日経テレコン)はどこにあるの?

iSpeedで日経テレコンにアクセスする場所は、アプリ画面の「メニュー(三本線)」です。

ホーム画面のどこかにニュース専用タブが独立しているわけではなく、メニューの中に「日経テレコン」の項目が収録されています

具体的なやり方は以下のとおりです。

  • iSpeedを起動してログインする
  • 画面下部のメニューバー右端にある「≡(三本線)アイコン」をタップする
  • メニュー一覧の中に「日経テレコン」が表示される

「ニュースタブ」という独立したタブではなく、「≡メニュー」の中に格納されている点がわかりにくいポイントです。

見つからない場合はメニュー内を上下にスクロールして「日経テレコン」の項目を探してください。

※ iSpeedのバージョンアップにより画面構成が変わる場合があります。(情報取得日:2026年6月時点。)

アプリ起動から記事を開くまでの画面の流れ

iSpeedを起動してから日経新聞の記事を開くまでの手順を、画面の遷移順に整理します。

  • iSpeedを起動してログインする
  • 画面下部の「≡」(三本線・メニューアイコン)をタップする
  • メニュー一覧から「日経テレコン」をタップする
  • 利用規約の確認画面で「同意する」をタップする(初回のみ)
  • 日経テレコンのトップ画面が表示される
  • 「きょうの新聞」または「記事検索」をタップして記事を開く

「楽天証券 日経テレコン どこ」「楽天証券 日経新聞 どこから」と疑問に思った方は、上記の②「≡メニュー」が入り口です

ホーム画面ではなくメニューの中にある点を覚えておくとスムーズにアクセスできます。

「マーケット」メニューからもアクセスできるの?

iSpeedでは「≡メニュー」からのアクセスが基本ですが、バージョンによっては「マーケット」タブ内に日経テレコンへのリンクが表示される場合もあります。

お使いのiSpeedのバージョンによって画面構成が異なるため、「≡メニュー」から探すのが確実です。

※ iSpeedのバージョンや端末の種類(iOS・Android)によって表示される画面・タブの構成が異なる場合があります。
執筆時点(2026年6月)の情報をもとにしています。

最新の画面構成は楽天証券の公式サイトまたはアプリ内で確認しよう!

日経新聞を無料で読む方法|楽天証券×iSpeedが最もかんたん

「日経新聞を無料で読む方法」を探してこの記事にたどり着いた方に向けて、楽天証券×iSpeedで無料で読める仕組みと、その他の方法をまとめます。

楽天証券×iSpeedで無料で読める仕組み

日経新聞を無料で読む方法としておすすめなのが、楽天証券の口座を開設してiSpeedアプリをインストールする方法です。

楽天証券の口座を持っていれば、iSpeed内の「日経テレコン(楽天証券版)」を通じて日経新聞の記事を無料で読むことができます

株式投資をしていなくても、口座を持っているだけで利用できるんだワン!

費用の内訳は以下のとおりです。

項目費用
楽天証券の口座開設無料
口座維持費無料
iSpeedアプリ無料
日経テレコン(楽天証券版)の利用無料

口座開設からiSpeedのインストールまで、すべて無料で始められます。

楽天証券経由と日経新聞通常契約の料金比較

日経新聞を通常購読する場合と、楽天証券×iSpeed経由で読む場合の違いを以下の表で比較します。

項目日経新聞(通常契約)楽天証券×iSpeed
月額料金電子版:月額4,277円(税込)無料
閲覧できる新聞日経新聞全記事日本経済新聞・日経産業新聞・日経MJなど
閲覧できる日数当日含む全期間直近3日分
記事検索全期間過去1年分
日経速報ニュースありあり
年間コスト(概算)約51,324円0円

※ 日経新聞電子版の料金は2026年6月時点の情報です。
最新の料金は日本経済新聞社の公式サイト(nikkei.com)でご確認ください。

※ 楽天証券版の日経テレコンは、日経新聞電子版(有料)とは異なるサービスです。
閲覧できる記事の範囲・日数に制限があります。「全記事が無料で読める」わけではない点にご注意ください。

※ 過去のパフォーマンスや条件は将来の継続を保証するものではありません。
サービス内容は楽天証券の判断により変更される場合があります。

楽天証券以外で日経新聞を無料で読む方法

楽天証券以外にも、日経新聞を無料または低コストで読む方法があります。

主な方法を以下にまとめます。

スクロールできます
方法内容費用
楽天証券×iSpeed日経テレコン(楽天証券版)を利用無料(要口座開設)
SBI証券日経テレコン(SBI証券版)を利用可能な場合あり口座による(要確認)
図書館日経新聞の紙面・電子版を閲覧できる図書館あり無料(要来館)
日経新聞の無料会員登録月10本まで無料で読める(2026年6月時点)無料(本数制限あり)
職場・学校の法人契約勤務先・学校が契約している場合に利用可能無料(契約環境による)

楽天証券×iSpeedは口座開設が必要ですが、費用がかからず読める記事数・機能が充実している点で、個人が日経新聞を無料で読む方法としては最もかんたんな選択肢のひとつです。

※ 各サービスの提供内容・条件は変更される場合があります。最新の情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。

※ 特定の証券会社・サービスへの加入を強制するものではありません。ご自身の利用目的・状況に合わせてお選びください。

よくある質問(FAQ)

iSpeed・楽天証券で日経新聞を読む方法についてよくある質問をまとめます。

iSpeed(楽天証券)で日経新聞を無料で読むにはどうすればよいですか?

楽天証券の口座を開設し、無料アプリ「iSpeed」をインストールします。

iSpeedにログイン後、画面下部の「≡(三本線)」メニューをタップし、「日経テレコン」を選択することで日経新聞を無料で読むことができます。

口座開設・iSpeedのインストール・日経テレコンの利用はすべて無料です。

手順の詳細はこの記事の「楽天証券アプリ(iSpeed)で日経新聞を読む方法【手順】」セクションをご参照ください。

iSpeedのニュースタブ(日経テレコン)はどこにありますか?

iSpeedのホーム画面下部にある「≡(三本線)」メニューの中にあります。

ホーム画面に独立したニュースタブがあるわけではなく、メニューを開いた先に「日経テレコン」の項目が表示されます。

見つからない場合はメニュー内を上下にスクロールして「日経テレコン」を探してください。

※ iSpeedのバージョンにより画面構成が変わる場合があります(2026年6月時点)

楽天証券で日経新聞を読める記事数に制限はありますか?

はい、制限があります。楽天証券版の日経テレコンで読めるのは以下の範囲です。

  • 日本経済新聞(朝刊・夕刊)・日経産業新聞・日経MJなど:直近3日分
  • 記事検索:過去1年分
  • 日経速報ニュース:最新のものを閲覧可能

日経新聞電子版(有料)とは異なるサービスであり、全記事を無制限に読めるわけではありません

全記事を読みたい場合は日経新聞電子版への別途ご契約が必要です。

※ 閲覧条件はサービス内容の変更により変わる場合があります。
最新の条件は楽天証券の公式サイトでご確認ください。

楽天証券口座がなくても日経新聞を無料で読む方法はありますか?

はい、いくつかの方法があります。

  • 日経新聞の無料会員登録:月に一定本数まで無料で読めます(本数制限あり
  • 図書館:日経新聞の紙面・電子版を閲覧できる図書館があります
  • 職場・学校の法人契約:勤務先・学校が契約していれば利用できる場合があります

ただし、楽天証券×iSpeedは口座開設・維持ともに無料で、読める記事数・機能の充実度が高いため、継続的に日経新聞を読みたい方は楽天証券口座の開設をご検討ください

※ 特定のサービスへの加入を推奨するものではありません。
ご自身の利用目的に合わせてお選びください。

iSpeedの日経テレコンと日経新聞電子版の違いは何ですか?

主な違いは以下のとおりです。

スクロールできます
項目日経テレコン(楽天証券版)日経新聞電子版(有料)
料金無料(楽天証券口座が必要)月額4,277円(税込)※
閲覧できる日数直近3日分制限なし
記事検索期間過去1年分全期間
読める記事の範囲一部制限あり全記事
利用方法iSpeedアプリまたはPC版楽天証券日経新聞の公式サイト・アプリ

日経テレコン(楽天証券版)は無料で利用できる一方、閲覧できる記事の範囲・日数に制限があります

最新ニュースや直近3日分の記事を読むには十分ですが、過去の記事を網羅的に調べたい場合は日経新聞電子版が適しています。

※ 日経新聞電子版の料金は2026年6月時点の情報です。最新の料金は日本経済新聞社の公式サイト(nikkei.com)でご確認ください。

まとめ

楽天証券の口座を持っていれば、無料アプリ「iSpeed」を使って日経テレコン(楽天証券版)経由で日経新聞を無料で読むことができます。

この記事のポイントをまとめます。

  • iSpeedで日経新聞を読むには、楽天証券の口座開設(無料)とiSpeedのインストール(無料)が必要
  • iSpeedのニュースタブ(日経テレコン)は、画面下部の「≡メニュー」の中にある
  • 読めるのは直近3日分の新聞記事・過去1年分の記事検索・日経速報ニュース
  • 日経新聞電子版(月額4,277円・税込)と比べて費用ゼロで始められる
  • スマホ(iSpeed)とPCのどちらからでも利用できる

日経新聞を無料で読む方法として、楽天証券×iSpeedがコストをかけずに始められる方法のひとつだワン!

投資をしていない方でも口座を持っているだけで利用できるため、日経新聞を日常的に読みたい方は口座開設を検討してみてください

※ 本記事の情報は2026年6月時点のものです。
サービス内容・料金は変更される場合があります。
最新の情報は楽天証券・日本経済新聞社の各公式サイトでご確認ください。

※ 本記事は特定の証券会社・金融商品への加入を推奨するものではありません

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執筆:かぶリッジ編集部

かぶリッジは、20年以上にわたり投資家向けサービスを提供する株式会社インベストメントブリッジが運営しています。日本株投資や米国株投資を実践する編集部メンバーや、現役の証券アナリスト、元証券会社勤務の社員等で運営しています。

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