【無料】日本株セミナー動画公開中

ネット証券おすすめ比較ランキング【2025年版】投資家276人に調査

ネット証券おすすめ比較ランキング【2025年】投資家276人に調査

これから株式投資やNISAを始めたい方にとって、「どの証券会社を選んだら良いのか」は分からないですよね。

かぶリッジを運営する(株)インベストメントブリッジは、20年以上運営している投資家向けWebサイト『ブリッジサロン』の会員1万人超などを対象に、利用中の証券会社や初心者におすすめの証券会社をアンケ―ト調査しました。

数あるネット証券から失敗しない証券会社を選びたい方に向けて、おすすめのネット証券を比較して紹介します。

かぶリッジの結論

まだ証券口座を持っていない方は、投資家276人が選んだSBI証券がおすすめです。

SBI証券であれば日本株の取引手数料が0円。投資信託をクレジットカードで積み立てると毎月0.5~5%のポイント還元もあります。

かぶリッジ編集部

初心者に人気なのはSBI証券と楽天証券ですが、マネックス証券は年会費無料のクレカで積立投資をすると1.1%のポイント還元と、3社で一番還元率が高いです。
この記事をよく読んで、各社のメリット・デメリットを学んで下さいね。

▼証券名をクリックすると詳細説明をご覧いただけます。

たけぞうさん 株式投資専門家 かぶリッジ監修担当

監修者:たけぞう

合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。

■毎日更新かぶリッジブログ
元証券ディーラー・たけぞうの「かぶリッジブログ」

■書籍
50億稼いだおっさんが教える 月5万稼ぐ株投資

目次

ネット証券会社人気ランキング【投資家276人が初心者におすすめする証券会社】

ランキング図解

ズバリ、投資家276人に選ばれた最も人気があるネット証券ってどこなの?

ネット証券のおすすめ比較ランキングでトップ10社に入った証券会社はこちらです。

たけぞう(専門家)

各証券会社の特徴はありますが、SBI証券が総合的におすすめです。
私は約35年前に証券会社に入社しましたが、手数料が圧倒的に安くなった事に驚いています。

順位証券会社人気度
1SBI証券★★★★★
2マネックス証券★★★★★
3楽天証券★★★★★
4三菱UFJ eスマート証券★★★★☆
5DMM株★★★★☆
6松井証券★★★★☆
7SMBC日興証券★★★★☆
8SBIネオトレード証券★★★☆☆
9大和コネクト証券★★★☆☆
10岡三オンライン証券★★★☆☆
2023年3月実施の「ブリッジサロン」「いろはにマネー」会員向け独自アンケート結果

各証券会社の特徴をまとめると以下のようなイメージです。

分類図解

あなたに最適なネット証券を見つけるべく、各社の詳しい特徴を確認しましょう。

1位:SBI証券【ネット証券最大手】

SBI証券ポイント

SBI証券は個人投資家人気No.1のネット証券で、実際に当社のサイトから毎月1,000人以上が口座申し込みをしている証券会社です。

一番の魅力は手数料の安さで、国内株式を対象とする売買取引では手数料が0円です。

しかも2024年から米国株式取引もNISA手数料が無料になったんだワン!

ネット証券No.1のIPO取扱い実績や、スマホアプリの使い勝手の良さ、NISA・つみたてNISA(積立NISA)の便利さなど、総合力No.1と言える証券会社です。

資産管理ツール「My資産」の便利さや、三井住友カードのクレカ積立で最大5.0%のポイント還元など、お得さ重視の方にもおすすめです。

かぶリッジ編集部

実際、私も6年以上SBI証券を使っています。
初心者の方に人気の投資信託の取扱いが多いだけでなく、アメリカ株や金・銀投資などステップアップする際の商品も取り揃えているのが良い証券会社です。
私はOliveカードのプラチナプリファードで毎月33,333円のつみたてNISAをやっているので、ポイントが5%還元されるのも嬉しいです。

SBI証券のココがおすすめ!
  • ネット証券人気No.1の安心感
    投資家276人に質問したアンケートで、4冠を取りました。
  • 1日100万円までの株取引なら手数料0円!
    しかも、25歳以下は国内現物株手数料が全て0円!(9月末までに無料化の対象を全年齢層に広げる予定)
  • つみたてNISA銘柄も豊富!
    つみたてNISAで人気の低コスト商品の品ぞろえトップクラス。
  • IPO取扱銘柄数 No.1
    2022年3月通期のIPO銘柄の取扱数が117社で、証券会社第1位となりました。
  • 海外9ヶ国の外国株を取り扱う
    人気の米国株だけでなく、ロシアや中国、韓国など計9ヶ国にも投資できます。

SBI証券の基本情報・手数料

人気度★★★★★
口座数1,000万口座
※SBIネオトレード証券、SBIネオモバイル証券も含む
提携ポイントVポイント/Tポイント/Pontaポイント/dポイント/PayPayポイント
取引手数料(税込)■ゼロ革命
国内株式(現物、信用、S株):0円
米国株式&海外ETF:NISA売買手数料0円
米ドル/円:リアルタイム為替手数料0銭

※インターネットによる取引のみ
①円貨建のお取引・米株信用取引の各種報告書
②特定口座年間取引報告書
③米株信用を除く外貨建取引の各種報告書
の各種書類受取を電子交付に切り替えた方のみ
取扱NISA新NISA
取引ツール・HYPER SBI 2
・SBI証券 株アプリ
・SBI証券 米国株アプリ
・SBI証券 FXアプリ
・SBI証券 先物・オプションアプリ
・かんたん積立 アプリ
・取引所CFD アプリ -くりっく株365
・商品先物専用トレーディングツール
ランキング実績IPO投資におすすめの証券会社:1位
米国株投資におすすめの証券会社:1位
投資信託におすすめの証券会社:1位
つみたてNISAにおすすめの証券会社:1位
上級者向けにおすすめの証券会社:2位
注目ニュースSBI証券のポイントサービスへの「PayPayポイント」追加
公式サイトhttps://www.sbisec.co.jp/

SBI証券が一番安いね!

SBI証券の外国株・IPO比較情報

SBI証券楽天証券三菱UFJ eスマート証券
外国株取扱数9ヵ国6ヵ国1ヵ国
IPO取扱数(2024年3月期)906223*
NISA(成長投資枠/つみたて投資枠)
ミニ株
※三菱UFJ eスマート証券は2023年3月期

\ 国内株式個人取引シェアNo.1! /

SBI証券公式サイト画像

SBI証券なら1株から日本株に投資できます。
高配当株・優待株もお任せ!クレカ積立でポイントも貯まる

2位:マネックス証券【米国株で大人気】

マネックス証券図解

マネックス証券は「米国株ならマネックス」と言われるほど、米国株投資に強みのあるネット証券です。

米国株以外にも魅力があり、特にクレカ積立で貯まるポイントが業界最高水準に高い点が評価されています。

クレカ積立によるポイント還元サービス」は主要ネット証券で実施していますが、年会費(実質)無料のクレジットカードのなかでマネックスカードの還元率はカード決済額に対して1.1%とトップレベルに高いです。

毎月3万円積み立てるなら330円も返ってくるからかなり大きいワン!

投資家に人気の高機能ツールが無料で使え、銘柄分析が非常にやりやすくなります。

かぶリッジ編集部

これまでは自分で四季報を買ったり決算を読んだりして分析するのが普通でしたが、マネックス証券ならWeb上で簡単に分析ができます。
また、現在流行りの米国株投資に強みがあるため、米国株用の口座としてもおすすめの証券会社です。

マネックス証券のココがおすすめ!
  • 米国株の取り扱いが圧倒的に充実
    2024年10月時点で現物取扱銘柄が5,000超。大型株だけでなく中小型株まで満遍なく投資できます。
  • 米国株の手数料がお得
    米国株の取引手数料は約定代金の0.495%(0米ドル~22米ドル)と、低めに設定されています。
    日本円から米ドルへの為替手数料が無料なところもおすすめポイント!
  • レポートやセミナーが充実
    市場展望・銘柄分析レポートなどが定期的に提供されるため、資産運用に役立てられます。
  • 主要ネット証券最大のクレカ還元率
    年会費無料のクレカで主要ネット証券業界No.1の積立代金×1.1%をポイント付与されます。(※)
  • 高機能ツールが無料で使える
    財務状況を視覚的に確認でき、スクリーニングも便利な銘柄スカウターを利用できます。

※2024年10月15日時点。マネックス証券調べ。主要ネット証券5社(三菱UFJ eスマート証券、SBI証券、松井証券、楽天証券、マネックス証券)で比較。(ゴールドカード・プラチナカードは除くスタンダード(通常)カードで比較。松井証券はクレジットカード投信積立サービスはありません)

マネックス証券の基本情報・手数料

米国株投資やクレカ積立で人気のマネックス証券の詳細は以下の通りです。

人気度★★★★★
口座数271万口座
※2025年2月時点
提携ポイントマネックスポイント
取引手数料(税込)■いちにち定額コース(1日定額制)
~100万円:550円
以降300万円ごとに:2,750円増加

■超割コース(約定毎)
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
~150万円:640円
~3,000万円:1,013円
3,000万円~:1,070円
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・マネックストレーダー
・MonexTraderFX
・銘柄スカウター
・マルチボード500
・BRiSK for マネックス証券
・チャートフォリオ
・マーケットボード
・マーケットライダー
・マーケットライダープレミアム
・マネックス証券米国株ブラウザ版
・SNS型投資アプリ「ferci」ブラウザ版
・MONEX VIEW
・MONEX VISION
・MONEX 投資力診断
・フル板情報ツール
ランキング実績IPO投資におすすめの証券会社:5位
米国株投資におすすめの証券会社:3位
つみたてNISAにおすすめの証券会社:3位
株取引ツールががおすすめの証券会社:1位
公式サイトhttps://www.monex.co.jp/

マネックス証券の外国株・NISA比較情報

マネックス証券SBI証券楽天証券
外国株取扱数2ヵ国9ヵ国6ヵ国
NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)
ミニ株
米国株投資にかかる手数料【取引手数料】
約定代金の0.495%(0米ドル~22米ドル)
【為替手数料】
日本円から米ドルは無料
米ドルから日本円は25銭
【取引手数料】
NISA経由の米株取引は無料
【為替手数料】
日本円から米ドルは無料
米ドルから日本円も無料
【取引手数料】
約定代金の0.495%(0米ドル~2.22米ドル)
【為替手数料】
日本円から米ドルは25銭
米ドルから日本円は25銭
2025年4月3日時点

手数料が安くて、米国株投資に最適な環境が整っているんだね!

株・投資信託ならネット証券のマネックス

マネックス証券の特徴

  • dポイントがたまる・つかえる!
  • dカードで積立投資できる
  • 個別株から投資信託まで幅広い取扱商品

3位:楽天証券【ポイント投資に最適】

楽天証券図解

楽天証券は「オリコン顧客満足度 ネット証券ランキング」で2年連続1位、NISA口座のシェアは国内No.1と、今話題の証券会社です。

最大の強みである『楽天経済圏』を活かし、お得に資産形成ができます。

楽天ポイントを使って投資できるのは嬉しいな!

また、楽天証券は口座開設をするだけで日経テレコン(楽天証券版)がタダで読めるので、投資銘柄の情報収集も効率的にできますよ。

個別株投資をする際にも役立つワン!

かぶリッジ編集部

楽天証券は楽天経済圏との相性が抜群です。
特に投資信託と米国株式を一定額以上購入すれば毎月楽天SPUが1.0倍になり、お得です!
新NISAでは積立枠で毎月10万円投資できますが、楽天証券なら10万円全てをキャッシュレス決済可能なのも独特でお得ですよ。

楽天証券のココに注目!
  • 楽天ポイントを投資で使える、貯められる
    楽天カードの利用で貯まった楽天ポイントで、投資信託や国内外の株式を購入できます。
  • 楽天経済圏との相性抜群!
    投資信託と米国株式の購入で楽天SPUが+1.0倍されます。
  • 単元未満株取引が可能に!
    4月17日より「かぶミニ®」がスタート。業界最安水準の手数料で取引できます!
  • 高機能トレーディングツールが使い放題
    無料で利用できる取引ツール「マーケットスピード」は直感的に操作でき、初心者でも気軽に投資できます。
  • 最短5分で口座申込
    →楽天会員であれば、個人情報入力の手間をかけずに申し込みできます。

楽天証券の基本情報・手数料

楽天経済圏との相性が良く、単元未満株取引がお得な楽天証券の詳細は以下の通りです。

人気度★★★★★
口座数900万口座
提携ポイント楽天ポイント
取引手数料(税込)【国内株式】
国内株式の現物取引と信用取引:無料
単元未満株:無料

【米国株式】
取引手数料:約定代金によりことなる
2.22ドル以下 無料
2.22ドル~4,444.45ドル未満 0.495%(税込) 
4,444.45米ドル以上 22米ドル(税込)

【中国株式・アセアン株】
約定代金の0.275%(税込)
最低手数料550円(税込)、上限は5,500円(税込)
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・マーケットスピード II
・マーケットスピードFX
・マーケットスピード for Mac
・iSPEED
・iSPEED for iPad
・iSPEED FX
・iSPEED 先物OP
ランキング実績IPO投資におすすめの証券会社:4位
米国株投資におすすめの証券会社:2位
投資信託におすすめの証券会社:2位
つみたてNISAにおすすめの証券会社:2位
株取引ツールががおすすめの証券会社:3位
注目ニュース楽天カードクレジット決済のポイント進呈率を引き上げます!
公式サイトhttps://www.rakuten-sec.co.jp/

2023年5月には、「かぶミニ®」の取扱可能銘柄が追加され、リアルタイム取引は492銘柄、寄付取引は1,000銘柄に広がりました。

2023年7月には、株式トレーディングアプリ「iSPEED」でかぶミニ®取引できるようになりました

より気軽に多くの種類のミニ株を取引できるようになるため、投資初心者におススメの証券会社です。

楽天証券の外国株・ミニ株の比較情報

楽天証券SBI証券三菱UFJ eスマート証券
外国株取扱数6ヵ国9ヵ国1ヵ国
IPO取扱数(2024年)629023
NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)
ミニ株
※三菱UFJ eスマート証券は2023年3月期

\新規口座開設数No.1!/

楽天証券

楽天証券は国内株式(現物・信用)の取引が無料!
楽天ポイントもドンドン貯まります。

4位: 三菱UFJ eスマート証券【カード積立がお得】

三菱UFJ eスマート証券はプチ株(単元未満株)の取扱銘柄数が多く、少額投資をしたい方には非常に便利です。

プチ株を積立投資する場合、買付手数料が無料、また他にも1日100万円以下の取引や25歳以下の方の現物取引手数料が無料になるなど、手数料の安さが魅力です。

Pontaポイントがたまることから「au経済圏」との相性が良く、普段から「au PAYカード」などのauのサービスを使っている方におすすめの証券会社です。

三菱UFJ eスマート証券のココがおすすめ!
  • Pontaポイントを投資につかえる
    投資信託とプチ株購入時に、たまっているPontaポイントをつかって購入できます!
  • 1日100万円までの株取引なら手数料0円!
    しかも、25歳以下は国内現物株手数料が全て0円!
  • 「デイトレード信用」コースも取引手数料0円!
    約定ごとにかかる取引手数料が無料なのでデイトレーダーは必見です。
  • 大手企業の連携したサポート体制
    →金融大手の「三菱UFJフィナンシャル・グループ」 と、通信事業会社「KDDI」が提携して運営するネット証券

三菱UFJ eスマート証券の基本情報・手数料

「au経済圏」との相性が良く、スマホアプリが使いやすい三菱UFJ eスマート証券の特徴は以下の通りです。

人気度★★★★☆
口座数164万口座
提携ポイントPontaポイント
取引手数料(税込)■1日定額手数料
~100万円:0円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
以降100万円ごとに:1,100円増加

■ワンショット手数料(約定毎)
~5万円:55円
~10万円:99円
~20万円:115円
~50万円:275円
~100万円:535円
100万円超:約定金額×0.099%(税込)+99円【上限:4,059円】
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・kabuステーション
・カブナビ
・カブボード
・カブボードフラッシュ
・EVER チャート
・kabuスコープ
・kabuカルテ
・残高照会フラッシュ
・保証金シミュレーター
・三菱UFJ eスマート証券アプリ 
・kabu.com for iPhone/Android/au
・カブボード
・カブボードフラッシュ
・EVER チャート
ランキング実績つみたてNISAにおすすめの証券会社:4位
公式サイトhttps://kabu.com/default.html

「au PAYカード」は三菱UFJ eスマート証券のクレカ積み立てに対応しており、証券口座を開設すればすぐに始められますよ。

クレジットカード積立は、資産形成しながらポイントもたまるお得な仕組みです。

毎月の投資信託の積立金額の1%がポイント還元されます。

興味がある人は、au PAYカード加入と同時に積立も始めてみましょう。

三菱UFJ eスマート証券の外国株・IPO比較情報

三菱UFJ eスマート証券SBI証券楽天証券
外国株取扱数1ヵ国9ヵ国6ヵ国
IPO取扱数(2024年)239062
NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)
ミニ株
※三菱UFJ eスマート証券は2023年3月期

5位: DMM株【手数料が最安水準】

DMM株とは、株式会社DMM.com証券が運営するネット証券です。

DMM株以外にもDMM FXやDMM CFDなどのサービスも展開しており、今注目の新興ネット証券です。

手数料が業界最安水準である点や、最短即日取引可能な点が人気を集めています。

また、DMM株では米国株式の取引手数料が一律0円です。

手数料がかからないのは魅力的だね!

かぶリッジ編集部

DMM株の魅力は米国株の取引手数料が無料である点です!
日本株は取引手数料が無料となる証券会社が増えてきているものの、米国株の取引手数料が無料なのはDMM株だけです。

DMM株のココがおすすめ!
  • 業界最安水準の手数料
    現物株取引は1約定あたり55円~、25歳以下は現物取引手数料が実質0円(後日キャッシュバック)です。
  • 米国の取引手数料は無料
    米国株は約定代金にかかわらず、手数料は一律無料となっています。
  • 国内株式・米国株式どちらも、担保として利用可能!
    米国株式を担保に国内株式の信用取引ができるので資金効率が上がり、投資の幅が広がります。
  • 誰でも使いやすいデザインに設計
    DMM株は使いやすさ重視のサイトデザインや、取引ツールを提供しています。
  • 最短即日から株取引が可能
    「スマホでスピード本人確認」を利用すれば、最短でその日から取引できます。

DMM株の基本情報・手数料

米国株の取引手数料が無料である点が大きな魅力であるDMM株の詳細は以下の通りです。

人気度★★★★☆
口座数10万口座
提携ポイントDMMポイント
取引手数料(税込)■1約定ごとの手数料
~5万円:55円
~10万円:88円
~20万円:106円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
取扱NISA成長投資枠
取引ツール・DMM株 STANDARD
・かんたんモード
・DMM株 PRO+
・ノーマルモード
ランキング実績日本株投資におすすめな証券会社:5位
公式サイトhttps://kabu.dmm.com/

DMM株には1日の合計約定金額で手数料が決まるプランはなく、1約定ごとのプランのみの展開ですが、業界最安水準の他社よりも安い手数料で取引できます。

1約定ごとのプランしか使わないならDMM株が良いね!

また、DMM株の米国株式の取引手数料は一律0円です。

米国株投資で唯一かかるコストは、為替手数料と配当金受け取り時の為替スプレッドなので、確認しておきましょう。

取引手数料約定代金にかかわらず一律0円
為替手数料1ドルあたり25銭
配当金受け取り時の為替スプレッド基準為替レート -1円

DMM株の外国株・IPO比較情報

DMM株SBI証券楽天証券
外国株取扱数1ヶ国9ヵ国6ヵ国
IPO取扱数(2024年)109062
NISAつみたて投資枠は取り扱いなし
ミニ株×

6位:松井証券【充実のサポート体制】

松井証券は日本初のインターネット証券で、今でも革新的なサービスを開発し続けています。

投資信託の信託報酬(税抜)のうち松井証券の受取分の上限を0.3%に抑えることをルール化したサービス「投信毎月ポイント・現金還元サービス」を実施。

0.3%を超える部分は、投資家に松井証券ポイントまたは現金を毎月還元してくれます。

しかもポイント受け取りを選べば、還元率が現金受け取りよりも10%お得になります。

松井証券ポイントは、Amazonギフト券や3,000種類以上の商品と交換できて、投資信託の積立にも使えるよ!

松井証券のココがおすすめ!
  • 老舗ならではの充実したサポート体制
    ネット証券では珍しく、投資関連の質問等に専門スタッフが無料で対応してくれます。
  • 25歳以下の株式手数料無料!
    25歳以下であれば現物の国内株式手数料が無料になります。
  • デイトレーダー必見の手数料体系あり
    松井証券の「一日信用取引」なら、売買手数料は約定代金がいくらでも無料になります。
  • 投資信託の信託報酬の一部がキャッシュバック
    日本初の、信託報酬の一部を顧客に現金で還元するサービスです。

松井証券の基本情報・手数料

2023年のオリコン顧客満足度調査でネット証券 初心者部門において、第1位を受賞するなどサポートが充実している松井証券の特徴は以下の通りです。

人気度★★★★☆
口座数145万口座
提携ポイントMATSUI POINT
取引手数料(税込)■アクティブプラン(1日定額制)
~50万円:0円
~100万円:1,100円
~200万円:2,200円
~300万円:3,300円
以降100万円ごとに:1,100円増加
上限:110,000円

※25歳以下またはNISA利用により金額に関わらず0円
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・日本株アプリ
・米国株アプリ
・投信アプリ
・アクティビスト追跡ツール
・松井FP~将来シミュレーター~
・株touch
・フル板情報
・マーケットラボ
・ネットストック・ハイスピード
・チャートフォリオ
・QUICK情報
・QUICKリサーチネット
ランキング実績つみたてNISAにおすすめの証券会社:5位
公式サイトhttps://www.matsui.co.jp/

松井証券は2020年より日本で初めて、信託報酬の一部を顧客に現金で還元するサービスを開始しました。

内容としては自社が受け取る信託報酬の上限を年率0.3%(税抜)と定め、それを超えた分は顧客に還元するというもの。

2022年1月4日からはポイントでの還元もスタートし、ポイント還元の場合は還元率が10%上乗せされます

松井証券Webサイトより

他の証券会社にはない、新しい取り組みだワン!

松井証券の外国株・IPO比較情報

松井証券SBI証券楽天証券
外国株取扱数1ヶ国9ヵ国6ヵ国
IPO取扱数(2024年)679062
NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)
ミニ株売却のみ
松井証券公式バナー

手数料0円で日本株投資が可能!
各種口座開設キャンペーンも実施中です。

7位:SMBC日興証券【IPOに強い】

SMBC日興証券は、株式会社三井住友フィナンシャルグループの傘下にある証券会社です。

店舗を持ち、個別の窓口対応も行っている「総合証券」の1社ですね。

日本株だけでなく外国株式も豊富に取り扱っており、米国株や中国株のほか、新興国などの株式も取引できます

まさに初心者から経験者まで幅広いニーズに応えられる証券会社です。

SMBC日興証券のココがおすすめ!
  • オンライン型と対面型から口座を選べる
    オンライン型の「ダイレクトコース」と、対面型の「総合コース」が用意されています。
  • 手数料の安価な大手総合証券
    オンライン取引に対応した大手総合証券の中でも、手数料の安さが特徴です。
  • IPOの主幹事実績が豊富
    SMBC日興証券は他のネット証券と比較して、IPOの主幹事実績が非常に多いです。
  • 投資サービス「日興フロッギー」を運営
    企業紹介の記事やマーケット情報を読みながら、そのまま株を購入できるサービスです。
かぶリッジ編集部

大手総合証券ですが、手数料の安いオンライン取引も可能です。
日興フロッギーは若い方からも人気で、dポイント投資も可能です。
店舗へ行けば相談もできるので、始めのうちはサポートが欲しい方に適しています!

SMBC日興証券の基本情報・手数料

dポイント投資ができ、個別の窓口対応もあって人気のSMBC日興証券の特徴は以下の通りです。

人気度★★★★☆
口座数382万口座
(証券総合口座数とイージートレードの総口座数)
提携ポイントdポイント
取引手数料(税込)■総合コース(1日定額制)
~100万円: 1.265%(最低5,500円)
~200万円: 0.990%+2,750円
~300万円: 0.880%+4,950円
~400万円:0.825%+6,600円

■ダイレクトコース(約定毎)
~10万円:137円
~20万円:198円
~30万円:275円
~50万円:440円
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・バンク&トレード
・SMBC日興証券アプリ
・パワートレーダー
・AI株式ポートフォリオ診断
・AI株価見守りサービス
ランキング実績IPO投資におすすめの証券会社:2位
公式サイトhttps://www.smbcnikko.co.jp/index.html

SMBC日興証券では、日興フロッギーを通じて100円から株式を買えるキンカブ(金額・株数指定取引)サービスを提供しています。

総合証券としての地位も築きながら、投資初心者向けのサービスを展開しています。

日興フロッギーでは記事を読むとdポイントが貯まってそのまま投資もできるよ!

8位:SBIネオトレード証券【トレーディングツールが便利】

SBIネオトレード証券はSBIフィナンシャルグループのネット証券会社で、手数料の安さから人気が高いです。

現物取引の一律プラン・定額プランともに業界最安水準になっています。

最安の手数料のみならず投資に役立つ取引ツールも全て無料で使えるので、手数料の安さと使いやすさで証券会社を選びたい人は見逃せません。

信用取引への挑戦にもおすすめだワン!

SBIネオトレード証券のココに注目!
  • 大手SBIグループの安心感
    SBIネオトレード証券はSBIグループの1社で、高品質な取引環境を実現しています。
  • 信用取引手数料は無料!
    信用取引を使って投資したい方はSBI証券よりもお得に使えます。
  • 現物株は手数料0円~
    投資頻度に合わせて、「一律プラン」と「定額プラン」によって手数料プランを選ぶことができ、お好みで随時変更可能です。
  • 信用取引に優れた高機能ツールNEOTRADER(PCダウンロード版)
    マウス操作だけで発注はもちろん注文訂正や取消、建玉返済も行える直感的な操作が特徴です。

SBIネオトレード証券の基本情報・手数料

現物取引の一律プラン・定額プランともに業界最安水準であるSBIネオトレード証券の詳細は以下の通りです。

人気度★★★☆☆
口座数1,000万口座
※SBI証券、SBIネオモバイル証券も含む
提携ポイントTポイント
取引手数料(税込)■定額プラン(1日定額制)
~100万円:0円
~150万円:880円
~200万円:1,100円
~300万円:1,540円
以降100万円ごとに:295円増加

■一律プラン(約定毎)
~5万円:50円
~10万円:88円
~20万円:100円
~50万円:198円
~100万円:374円
~150万円:440円
~300万円:660円
300万円~:880円
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・NEOTRADE W
・カブ板
・マーケット情報
・NEOTRADER
・ネオトレAPI
・ネオトレードCFD
ランキング実績手数料が安い証券会社:1位
公式サイトhttps://www.sbineotrade.jp/

他社と手数料を比較すると?(税込み)

1約定毎のプランSBIネオトレード証券DMM株SBI証券
10万円の場合88円88円90円
20万円の場合100円106円115円
50万円の場合198円198円275円
100万円の場合374円374円535円

SBIネオトレード証券の手数料が一番安いね!

ただし、SBIネオトレード証券では米国株の取り扱いがないため、国内株式をメインに投資したい方におすすめです。

SBIネオトレード証券の外国株・IPO比較情報

SBIネオトレード証券SBI証券楽天証券
外国株取扱数1ヵ国9ヵ国6ヵ国
IPO取扱数(2024年)219062
NISA(つみたて投資枠/成長投資枠)
※SBIネオトレード証券は2022年

9位: 大和コネクト証券【大和証券グループの安心感】

大和証券グループの大和コネクト証券は、2019年に設立された大和証券グループのスマホ証券です。

口座開設から取引までスマホアプリで完結し、快適な取引ができることから人気を集めています。

取引手数料が毎月10回無料なのは面白いね!

取引手数料のクーポンを配布するなど、これまでの証券会社にはない制度を取っています。

通常の取引手数料も、ほかの証券会社と比較して安く設定されています。

かぶリッジ編集部

取引手数料を無料とするクーポンを配布するという珍しい形のサービスを展開しています!
毎月10回も取引しない方にとっては、取引手数料無料で投資できるのでおすすめです。
また、大和証券はIPO実績が豊富であるため、今後IPO投資をしたい方は口座開設をおすすめします!

大和コネクト証券のココがおすすめ!
  • 手数料無料クーポンを毎月配布
    現物取引(単元株)や信用取引の手数料が無料になるクーポンを毎月10枚配布しています。
  • 信用口座開設で手数料無料クーポンが2倍
    信用口座を開設した方は、さらに追加で毎月10枚の手数料無料クーポンが付与されます。
  • ひな株(単元未満株)の銘柄を厳選
    1株から取引ができるひな株は、大和コネクト証券側が売買高の多さなどを基準に厳選したものです。
  • IPOの取扱実績が豊富
    大和証券はIPOの主幹事を引き受けることが多く、2022年は17社担当しました。

大和証券(コネクト)の基本情報・手数料

IPOの主幹事の多さや手数料無料クーポンが毎月10枚配布されることが人気の大和証券の特徴は以下の通りです。

人気度★★★☆☆
口座数300万口座
提携ポイントPontaポイント/dポイント
取引手数料(税込)約定代金の0.033%
200万円以上の場合は一律660円
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・自動更新株価ボード
・スマートフォンアプリ「株walk」
・高機能トレーディングツール「トレボ」
・多機能チャート
ランキング実績IPO投資におすすめの証券会社:3位
公式サイトhttps://www.connect-sec.co.jp/

大和コネクト証券では毎月10枚の手数料無料クーポンを配布しています。

単元株の現物取引が毎月10回まで無料となり、信用取引の口座開設をしている方はプラス10枚の手数料無料クーポンをもらえます。

つまり、年間240回分の取引を無料にできるのです。

月に10回も取引しない方は実質無料で利用できるね!

また、使わなかったクーポンは翌月まで持ち越せるため、お得です。

10位:岡三オンライン証券【手厚いサポートが魅力】

岡三オンラインが属する岡三証券では投資情報を発出する『グローバルリサーチ部門』があり、経験豊富なアナリストも多く在籍しています。

アナリストが提供するレポートは、元々は機関投資家(プロの投資家)のためのレポートなので、SNSやネット証券だけでは手に入らないような深みがある情報になっています。

また、投資を始める若い方も増えている中、ネット証券を開設したものの、不安になって投資をやめてしまう方も多くいます。

そのような経験がある方や、これから投資を始めようと思っている方は、ぜひサポートが手厚い岡三証券グループでの口座開設を検討してみてください。

岡三オンライン証券のココがおすすめ!
  • 株式投資のみでも6種類の取引ツールがある
    自分のレベルに合わせてツールを利用できます。
  • 口座開設から3か月間は現物取引手数料が実質無料
    対象期間中の取引であれば、キャッシュバック金額に上限はありません。
  • 対面と合わせたサポート体制がある
    専門性の高いスタッフが対面でアドバイスもできます。

岡三オンライン証券の基本情報・手数料

対面サポートがあり、6種類の取引ツールを使える岡三オンライン証券の特徴は以下の通りです。

人気度★★★☆☆
口座数約50万口座
提携ポイント
取引手数料(税込)■定額プラン
約定代金合計額
~100万円 0円
~200万円 1,430円
以降100万円ごと 550円ずつ増加

■ワンショット
~10万円 108円
~20万円 220円
~50万円 385円
~100万円 660円
~150万円 1,100円
~300万円 1,650円
以降100万円ごと 330円ずつ増加
3,300円上限
取扱NISAつみたて投資枠/成長投資枠
取引ツール・岡三かんたん発注
・岡三ネットトレーダープレミアム
・岡三ネットトレーダーライト
・岡三RSS
・岡三カブスマホ
・岡三ネットトレーダーWEB2
公式サイトhttps://www.okasan-online.co.jp/

岡三オンライン証券は株式投資のみでも6種類の取引ツールを用意しています。

6種類も用意されているため、投資家のレベルにあったツールを利用し、快適な取引ができます。

また、手数料形態を「定額プラン」にすれば、現物取引が100万円、信用取引も100万円と1日の合計200万円までの約定であれば取引手数料が無料です。

他の証券会社は信用取引と現物取引合わせて100万円のところも多いからありがたいね!

11位以下のおすすめネット証券

今回のランキングでは惜しくも11位以下になってしまったネット証券を、5社紹介していきます。

ランキング11位〜15位のネット証券

万人におすすめできるとは言い切れませんが、投資スタイルや経験量によっては最適な証券会社となり得るものばかりです。

その証券会社ならではの特徴に注目だね!

1位から10位のネット証券で使いやすそうなサービスが見つからなければ、上記11位以下の証券会社も検討してみましょう。

【比較表】ネット証券おすすめランキング

おすすめネット証券のランキングを、もう一度確認したいな。

ネット証券のおすすめ比較ランキングでトップ10社に入った証券会社を、改めて比較表で確認していきましょう。

スクロールできます
順位1位2位3位4位5位6位7位8位9位10位
ネット証券名SBI証券マネックス証券楽天証券三菱UFJ eスマート証券DMM株松井証券SMBC日興証券SBIネオトレード証券大和コネクト証券岡三オンライン証券
手数料5/54.5/54.5/54.5/55/54/54/55/54.5/54/5
口コミ5/55/54.8/55/54.5/54.5/54/54/54/54/5
投資信託本数2023/05/18時点2,636本1,275本2,625本1,613本1,664本1,506本10本35本33本
外国株9ヶ国2ヶ国6ヶ国1ヶ国1ヶ国1ヶ国2ヶ国1ヶ国
公式サイト>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細>>詳細

商品ラインナップや口コミをもとにランク付けしたものの、順位の低いネット証券でもあなたにとって最適なサービスを提供している場合も。

本ランキングも参考にしつつ、各社の特徴も知った上で自分に合いそうなネット証券を選んでみましょう

失敗しない証券会社の選び方3つ

ネット証券ってどんな基準で選べばいいんだろう?

証券会社選びで失敗しないためにも、以下の3つのポイントを確認しておくのが大切です。

順に説明していきますね。

①投資スタイル

証券会社を選ぶ際は、「どのように資産を増やしたいか?」という投資スタイルを明確にする必要があります。

具体例としては以下のような感じ。

  • 短期トレードで一攫千金を狙う
    →信用取引手数料の安い証券会社、トレーディングツールが充実している証券会社
    マネックス証券松井証券など
  • 小額からコツコツと長期運用する
    →つみたてNISAに対応している証券会社、取扱投資信託が多い証券会社、単元未満株を取り扱う証券会社
    SBI証券楽天証券など
  • 外国株メインで投資する
    →米国株や新興国株が豊富な証券会社、外国株手数料が安い証券会社
    SBI証券マネックス証券など

あなたの投資スタイルに合う証券会社を選ぶようにしましょう。

投資初心者は、リスク分散がしやすい「長期運用スタイル」がおすすめだワン!

たけぞう(専門家)

短期売買ならSBI証券や楽天証券、SBIネオトレード証券といった売買手数料の安い会社を選びましょう。

②サポート体制

証券会社はそれぞれサポート体制が異なるため、あなたの希望に近い会社を選ぶと安心できますね。

具体例としては以下のような感じ。

  • 円滑に取引するための情報収集がしたい
    →取引ツールが充実している証券会社
  • 取引画面の操作方法を教えてほしい
    →リモートサポートのある証券会社
  • 対面で資産運用などの相談がしたい
    →専任担当者がつく総合証券
  • 基礎的な投資の知識を身につけたい
    →投資セミナーを開催している証券会社

SMBC日興証券」など総合証券は手数料が高額な分、あなた専任の担当者から投資アドバイスをもらえます。

ネット証券はサポート体制が万全とは言えませんが、自分のペースで投資を行える気軽さは魅力と言えるでしょう。

ネット証券でも、担当者と相談できるプランもあるワン!

たけぞう(専門家)

松井証券は投資関連の質問等に専門スタッフが無料で対応しており、サポート体制が充実しています。

③NISAへの対応

NISAは投資で得られた利益にかかる約20%の税金が、最長20年間も非課税になるおトクな制度です。

NISA口座を作ると、つみたて投資枠という投資信託の積立に便利な非課税枠が使えるワン!

資産運用をするならマストで開設しておくべき口座でして、NISAを始める証券会社を選ぶポイントは以下の4つ。

  • 対象商品の取扱数
    →自分に合った投資信託を選びやすい
  • 最低積立金額の安さ
    →家計に負担をかけず始めやすい
  • ポイント制度の有無
    →よりオトクに資産運用を進められる
  • 信託報酬が安い商品の多さ
    →長期投資では手数料の安さが重要

NISA口座は一人1つしか作れないから、よく考えて選ばなきゃね…!

長期になるほど毎月のコストは積み重なるため、手数料の安さやポイント還元制度の有無を確認しつつ選ぶのがおすすめです。

NISAのつみたて投資枠について詳しくは、「NISAのつみたて投資枠おすすめ銘柄10選!ファンドの組み合わせや初心者に適した証券会社も紹介!」の記事をご覧ください。

たけぞう(専門家)

SBI証券は100円から積立投資ができ、三井住友カードで積み立てれば最大5%還元になります。
楽天証券なら楽天ポイントを使って投資ができるので、楽天ユーザーにもおすすめです。

【年代別】人気の証券会社ランキングTOP5

かぶリッジが実施した投資家276人を対象とした独自アンケートの結果、どの年代でもSBI証券・楽天証券が大きな人気を集めています。

ランキング19歳以下20代30代40代50代60歳以上
1位SBI証券SBI証券SBI証券SBI証券SBI証券野村證券
2位楽天証券楽天証券楽天証券楽天証券楽天証券SBI証券
3位PayPay証券三菱UFJ eスマート証券LINE証券マネックス証券マネックス証券楽天証券
4位LINE証券マネックス証券LINE証券野村證券大和証券
5位マネックス証券PayPay証券三菱UFJ eスマート証券SMBC日興証券SMBC日興証券

40代以下はネット証券の利用者が多く、50代以上になると「SMBC日興証券」など大手対面証券の利用者が多くなる傾向でした。

特にネット証券大手の「SBI証券」「楽天証券」「マネックス証券」は、20代~40代を中心に浸透していることが読み取れます。

今後もネット証券ユーザーの割合が、増加していくと予測されるワン!

【カテゴリ別】おすすめ証券会社ランキングTOP5

カテゴリ別おすすめ図解

投資手法のカテゴリ別に見たら、どのネット証券がおすすめ?

今回の投資家向けアンケートでは、以下の5つのカテゴリ別でもおすすめの証券会社を聞いてみました。

SBI証券と楽天証券は、どの項目でも1位と2位を獲得しているね…!

基本的にSBI証券と楽天証券の2強状態ですが、マネックス証券や三菱UFJ eスマート証券など独自の強みを持つ証券会社もランクインしています。

それでは以下にて、各証券会社のおすすめな理由を見ていきましょう。

①IPOにおすすめな証券会社

IPOおすすめ証券会社ランキング

  1. SBI証券
  2. SMBC日興証券(フロッギー含む)
  3. 大和証券(コネクト含む)
  4. 楽天証券
  5. マネックス証券

IPO投資では、独自のポイント制度や主幹事の量などがおすすめポイントとして挙げられました。

以下では、TOP5に入った証券会社をおすすめしている口コミも紹介します。

  • SBI証券:チャレンジポイントがあるため。(20代・男性)
  • SBI証券:手数料が安い、扱っている商品が多い。(40代・男性)
  • SMBC日興証券:担当者がついてくれるので安心感がある。分からないときは色々と質問をするとそのことに対して答えてくれる。(60歳以上・女性)
  • 楽天証券:公平な抽選をしている。(60歳以上・男性)
  • 野村證券:情報がキャッチしやすい。(30代・男性)
  • 大和証券:IPOの割り当てが多いと思う。(60歳以上・男性)

IPO投資におすすめの証券会社を表で比較してみよう!

証券会社名IPO銘柄の取扱数主幹事数抽選方法詳細
SBI証券8921完全平等抽選:60%
IPOチャレンジポイントに基づいた配分:30%
取引状況等を踏まえて定めた配分:10%
SBI証券公式サイト
楽天証券650完全平等抽選楽天証券公式サイト
野村証券3919ネットは完全平等抽選野村証券公式サイト
大和証券4222ネットは完全平等抽選大和コネクト証券公式サイト
SMBC日興証券4719<ネット>
完全平等抽選:10%
ステージ別抽選:最大5%
※ほか対面割り当て
SMBC日興証券公式サイト
※主幹事数は2023年実績
たけぞう(専門家)

SMBC日興や大和コネクト証券は、IPOの主幹事実績が非常に多い点が特徴です。

IPO投資でおすすめの証券会社について詳しくは、「IPO投資におすすめの証券会社ランキング」の記事をご覧ください。

②米国株におすすめな証券会社

米国株おすすめ証券会社ランキング

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券
  4. 野村證券
  5. 大和証券(コネクト含む)

米国株投資では、銘柄数の多さや独自のシステムを評価する声が多かったです。

以下ではTOP5にランクインしたネット証券で、米国株に関連する口コミを紹介します。

  • SBI証券:銘柄が多いイメージがある(40代・女性)
  • SBI証券:為替手数料を最安に抑えられる証券会社(30代・男性)
  • 楽天証券:ポイントのSPUアップに繋がるので(50代・女性)
  • 楽天証券:日本株と同じアプリで購入、管理できるため(40代・男性)
  • マネックス証券:ツールが使いやすく取扱い銘柄も多い(50代・女性)
  • マネックス証券:米国株投資が強いイメージ(30代・男性)

米国株投資におすすめの証券会社を表で比較してみよう!

証券会社名取引手数料(税込)為替手数料(1ドルあたり、リアルタイム)米国取扱銘柄数詳細
SBI証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
無料米国取扱銘柄数約5,400銘柄SBI証券公式サイト
楽天証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
6銭個別株593銘柄
ETF355本
楽天証券公式サイト
マネックス証券約定代金の0.495%
最低0~最大22米ドル
買付時(円→ドル):無料
売却時:25銭
個別株5000銘柄以上
ETF402本
マネックス証券公式サイト
野村證券オンライン取引で2,389円~734銘柄野村証券公式サイト
大和証券(コネクト含む)スプレッド:0.7%
(最大で1.5%)
通常30銭(最大で50銭)85銘柄
ETF23銘柄含む
大和コネクト証券公式サイト
2024年2月8日時点

野村證券と大和証券は手数料が高いため、ネット取引で問題ない方はSBI証券・楽天証券・マネックス証券がおすすめです。

たけぞう(専門家)

・SBI証券は人気の米国株だけでなく、ロシアや中国、韓国など計9ヶ国にも投資できます。
・マネックス証券は取り扱い銘柄が5,000超と圧倒的に充実しています。
・DMM証券は米国の取引手数料は無料になっていますよ。

特にマネックス証券は買付時の為替手数料が無料なので、米国株はマネックス証券で始めるとお得ですよ。

米国株投資でおすすめの証券会社について詳しくは、 「米国株におススメの証券会社ランキングは? 」 の記事をご覧ください。

③日本株​投資におすすめな証券会社

日本株おすすめ証券会社ランキング

  1. ウィブル証券
  2. マネックス証券
  3. SBI証券
  4. 楽天証券
  5. DMM株

日本株投資では、手数料体系や取引のしやすさに対する評価が多かったです。

以下ではTOP3にランクインした証券会社とおすすめしている口コミも紹介します。

  • マネックス証券:株価ボードが大きくて見やすく、手数料も安い。(60代・男性)
  • SBI証券:周りの人が使用していて、一番いいらしいと言っていたから。(40代・男性)
  • 楽天証券:指値で買える確率が良い。(60歳以上・男性)

日本株投資におすすめの証券会社を表で確認してみよう!

証券会社名手数料(現物取引)詳細
SBI証券現物取引は100万円まで無料
(25歳以下はすべて無料)
SBI証券公式サイト
楽天証券現物取引は100万円まで無料楽天証券公式サイト
三菱UFJ eスマート証券現物・信用あわせて100万円まで無料三菱UFJ eスマート証券公式サイト
マネックス証券現物取引は5万円まで50円
信用取引は10万円まで90円
マネックス証券公式サイト
大和証券(コネクト含む)売買代金の0.033%(最大660円)大和コネクト証券公式サイト
たけぞう(専門家)

SBI証券や楽天証券の手数料の安さが魅力です。

④NISAにおすすめな証券会社

NISAおすすめ証券会社ランキング

  1. SBI証券
  2. 楽天証券
  3. マネックス証券
  4. 三菱UFJ eスマート証券
  5. 松井証券

NISAでは、投資信託の取扱数の多さやポイント還元に対する評価が多かったです。

以下ではTOP2にランクインした、SBI証券と楽天証券の口コミをご紹介します。

  • SBI証券:ファンド数が多い。(40代・男性)
  • SBI証券:つみたてニーサにもポイント還元があるから。(40代・女性)
  • 楽天証券:ツールが使いやすいから。(30代・男性)
  • 楽天証券:一覧表に見やすくわかりやすく表示されていて、ファンド選択もやりやすかった。(50代・女性)

NISAにおすすめの証券会社を表で確認してみよう!

証券会社名NISA(つみたて投資枠)の取扱本数最低投資金額貯まる・使えるポイント詳細
SBI証券211本100円Tポイント・Pontaポイント・dポイント・JALのマイル・PayPayポイント/ VポイントSBI証券公式サイト
楽天証券213本100円楽天ポイント楽天証券公式サイト
マネックス証券217本100円マネックスポイントマネックス証券公式サイト
三菱UFJ eスマート証券212本100円Pontaポイント三菱UFJ eスマート証券公式サイト
松井証券221本100円松井証券ポイント松井証券公式サイト
2024年1月時点

1位のSBI証券は貯まるポイントが多く、三井住友カード プラチナプリファードなどで積立すれば最大5.0%のポイント還元が魅力的です。

たけぞう(専門家)

2位の楽天証券は楽天カードや楽天サービスとの相性がよく、楽天カードや楽天キャッシュで毎月10万円をキャッシュレス決済で積立投資できポイント還元もあります

楽天証券はNISA口座のシェアNo.1だワン!

NISAのおすすめの証券会社について詳しくは、 「NISAにおすすめ証券口座は?」 の記事をご覧ください。

⑤上級者向けにおすすめの証券会社

上級者向けおすすめ証券会社ランキング

  1. マネックス証券
  2. SBI証券
  3. 楽天証券
  4. 野村證券
  5. 三菱UFJ eスマート証券

上級者向けの証券会社では、トレードしやすいように独自の分析機能やチャートの見やすさに対する意見が多かったです。

以下ではTOP3である、マネックス証券、SBI証券と楽天証券それぞれの口コミをご紹介します。

  • マネックス証券:毎月の積立投信で購入額に応じて貰えるポイントが1.1%と他の証券会社と比べてもトップクラス。(40代・男性)
  • 楽天証券:解説付きでわかりやすく、使いやすい。(50代・女性)
  • SBI証券:ツールが豊富なので、あとは自分次第で応用する選択肢が多いということ。(40代・男性)
  • SBI証券:最新の四季報が読める。チャートの編集も自分の設定にできる。(50代・男性)

各社のツールを比較しよう!

証券会社名ツール詳細
マネックス証券マネックストレーダーマネックス証券公式サイト
SBI証券HYPER SBI 2SBI証券公式サイト
楽天証券​MARKETSPEEDⅡ楽天証券公式サイト
野村證券QUICKポートフォリオ野村證券公式サイト
松井証券ネットストック・ハイスピード野村証券公式サイト

株式投資上級者は取引ツールで証券会社を使い分けることもあります。

たけぞう(専門家)

慣れてきたらメイン、サブと2つの証券口座を持つ方が良いでしょう。

取引ツールでおすすめの証券会社について詳細は、 「株取引ツールががおすすめの証券会社ランキングは?」 の記事をご覧ください。

ネット証券に関するよくある質問

ネット証券について、まだ気になってたことが残ってる…。

ネット証券のランキングに関連して、口座開設前によく挙げられる質問は以下の8つです。

モヤモヤしていた項目も、ここで一気に解消していきましょう。

①ネット証券はなぜ安いの?

ネット証券がなぜ安いかというと、総合証券と異なって実店舗を持たないからです。

人件費や店舗の維持費を大きく軽減できるため、ネット証券は手数料を安くすることに還元できます。

手数料が安ければ、投資で利益も出しやすくなるね!

実際にネット証券の手数料は、大手総合証券の10分の1程度まで抑えられる場合も。

最近は総合証券以上にサービスの充実したネット証券も増えているので、今後は初心者もネット証券を利用するのがおすすめです。

②初心者向けのネット証券はどこ?

本記事のランキングで紹介したネット証券で上位にランクインした証券会社は、初心者でも安心して使えます

上位の中でも、どこで開設するのが良いの?

ピンポイントで初心者におすすめのネット証券を知りたい方は、以下の3社から自分の考えに近いものを選びましょう。

上記の3社であれば、初心者が投資で失敗するリスクも大きく軽減できますよ。

③証券口座は一つだけの方が良い?

基本的には証券口座は一つあれば良いですが、目的によって複数のネット証券口座を持っている投資家は多いです。

例えば日本株用、NISA用、米国株用で使い分けるなどだワン!

証券口座を複数持っていれば、ある1社でシステム障害などが発生した場合でも他社を利用して取引が可能に。

初心者はまず1社で口座開設を行い、慣れてきて他の投資商品も買うタイミングになった時に、別の証券口座を開くと良いでしょう。

④株主優待がもらえるネット証券は?

国内株を取り扱っているネット証券であれば、どこの会社を選んでも株主優待がもらえます

特に本記事で紹介したネット証券の人気ランキングで紹介した各社は、すべて株主優待を受けることが可能です。

株主優待ってどうやってもらうの?

株主優待を受ける条件は銘柄ごとに異なりますが、最低でも100株以上の保有が必要となります。

1株から購入できる単元未満株では株主優待をもらえないので、少額投資を検討していた方はご注意ください。

⑤ネット証券を利用するデメリットは?

ネット証券を利用するデメリットは少数で、圧倒的にメリットのほうが多いのは事実です。

強いてデメリットを上げるなら、「投資する商品や銘柄を自分で選ぶ必要がある点」だと言えるでしょう。

自分で投資先を選ぶのって難しいよね…。

とはいえ最近のネット証券は多くの初心者に利用してもらうべく、おすすめ商品や銘柄を厳選するなど工夫されています。

さらに本メディアでは初心者向けに投資の基礎知識が高まる記事を無料公開しているので、ぜひ投資の勉強に役立ててくださいね。

⑥日本株を買うならどこのネット証券が良い?

日本株は基本的にどのネット証券でも取り扱っているため、提供サービスなどで選ぶのが良いでしょう。

中でも「SBI証券」は以下のような特徴があるので、おすすめです。

  • 単元未満株取引ができる
  • 25歳以下の現物取引手数料が無料(今後全年齢対象になる予定)
  • アプリで株主優待や決算を調べられる

これなら自分に合った銘柄を探しやすそうだ!

各ネット証券の特徴やサイトデザインも確認しつつ、使いやすそうな証券会社を選んでみてくださいね。

⑦申し込みから最短で取引できるネット証券は?

ネット証券の口座開設はオンライン上で完結しますが、取引できる状態になるまでは最短即日から1週間程度と各社バラつきがあります

本記事の人気ネット証券ランキングTOP10に入った会社で、取引開始までに要する日数を以下にまとめました。

ネット証券名取引開始までに要する日数
DMM株最短即日
松井証券最短即日
SMBC日興証券最短即日
SBI証券最短翌営業日
楽天証券最短翌営業日
マネックス証券最短翌営業日
LINE証券最短翌営業日
三菱UFJ eスマート証券最短翌営業日
SBIネオトレード証券最短3営業日
CONNECT最短3営業日

「DMM株、松井証券、 SMBC日興証券」の3社は、最短即日で取引を始められるネット証券です。

審査状況によっては、取引開始までに数日を要する可能性もあるのでご注意ください。

総合証券と比べても、ネット証券の口座開設はスピーディーだね!

⑧口座開設でマイナンバー不要なネット証券は?

残念ながら、口座開設時にマイナンバーが不要なネット証券はありません

2016年以降に新しく証券口座を開く場合は、ネット証券と総合証券どちらでもマイナンバーの提出が必要です。

マイナンバーを提出するのは不安だな…。

ネット証券にマイナンバーを提出しても、税務署に資産や取引履歴がバレることはありません

マイナンバーの情報は各ネット証券側で厳重に保管されるので、安心して口座を開設してくださいね。

【まとめ】ネット証券おすすめ15社比較ランキング

まとめ図解

記事を読んで、自分に合いそうなネット証券と出会えたよ!

株初心者におすすめのネット証券ランキングや、ネット証券選びでよくある質問を解説してきました。

最後に、本記事でもっとも重要なポイントを3つまとめます。

  • 総合的に一番おすすめなネット証券は「SBI証券」
  • ただし、ネット証券によって強みやサービスは異なる
  • 目的に応じて複数のネット証券で口座開設するのがおすすめ

投資成功のカギは証券会社選びにあると言っても過言ではないため、自分にぴったりのネット証券で資産運用を始めましょう。

「自分に合うネット証券が分からない」という方は、手数料が安価で取扱商品の充実した「SBI証券」を検討してみてくださいね。

ネット証券おすすめランキングの比較基準と根拠データ

今回のランキングは、どんな基準で順位付けされたの?

本記事のネット証券おすすめランキングは、投資家276人によるアンケート結果を含む、以下の項目を総合的にまとめて順位付けしました。

対象項目ランク付け基準
①手数料主に国内現物取引(1約定あたり・定額)の手数料を基準に、点数化しました。
手数料が安価なほど、おすすめの証券会社としています。
②取扱商品数外国株の取り扱いや投資信託の本数等を基準に、点数化しました。
取扱商品が多いほど、おすすめの証券会社としています。
③取引ツール取引ツールで使える機能の多さや利便性を基準に、点数化しました。
多くの機能が揃っており、初心者にも扱いやすいツールほど、おすすめの証券会社としています。
④スマホ利用初心者を含め気軽に利用しやすくなる、スマホ上での使い勝手を基準に、点数化しました。
スマホへの対応度が高いほど、おすすめの証券会社としています。
⑤投資家の口コミ2023年3月、「ブリッジサロン」「いろはにマネー」会員向け独自アンケートを行った結果を基準に、点数化しました。
276人の投資家が回答した当アンケートでの評価が高いほど、おすすめの証券会社としています。

どれもネット証券を利用する前に確認しておきたい項目なので、証券会社選びの際にはぜひ確認しましょう。

▼順位付けのための調査の様子

検証の様子①
検証の様子②
検証の様子③

▼アンケート概要

<質問項目>

  • 現在使用している証券会社は?
  • これから投資を始める人におすすめしたい証券会社は?
  • ジャンル別におすすめしたい証券会社は? [IPO投資]
  • ジャンル別におすすめしたい証券会社は? [米国株]
  • ジャンル別におすすめしたい証券会社は? [日本株]
  • ジャンル別におすすめしたい証券会社は? [上級者・取引ツール]
  • 各ジャンルにて、なぜおすすめしたいですか?

詳細結果については、PRTIMESのプレスリリースに掲載しています。

メルマガバナー

「石破総理で日本株はどうなる?」
「割安高配当株・割安成長株の探し方は?」
といったテーマのセミナー資料をご覧いただけます。

※登録後、メール画面から登録解除も可能です。

よかったらシェアしてね!
目次