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【バックナンバー】元証券ディーラー・たけぞうの「かぶリッジブログ」

たけぞうのかぶリッジブログ

本記事は、平日毎日更新の「元証券ディーラー・たけぞうの『かぶリッジブログ』」直近のバックナンバーです。
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6月23日(火)☆日経平均は1,103円高でTOPIX 50P高、両指数過去最高値を更新!JX金属が大幅高、パワーエックスはストップ高

日経平均は前週末比1,103円高、TOPIXは50P高でした。
両指数とも過去最高値を更新しました。

個別銘柄は、JX金属(5016)が大幅高でした。ドイツ子会社タニオビスがタイ工場で先端半導体向けの粉末製造の設備を増強すると発表が好感されました。AI(人工知能)データセンターの拡大による需要増に応え、生産能力は増産投資を始めた2022年比で5割増となります。

パワーエックス(485A)がストップ高でした。海外市場向け大型蓄電システムの初受注を発表し、好材料視されました。豊田通商グループのエレマテックから、ベトナムを仕向地とする大型蓄電システムを受注しました。

GMOインターネット(9449)が買われました。発行済み株式数の16.32%に当たる1,600万株、300億円を上限とする自己株式の取得実施を発表がポジティブ視されました。

TOTO(5332)が11%高でした。半導体製造装置向け部材事業に今後5年で800億円規模を投資する方針が示され、衛生陶器で知られる同社ですがAI(人工知能)向け半導体の需要増で半導体関連が稼ぎ頭となります。

ファナック(6954)は、政府が成長戦略に盛り込む戦略17分野への官民投資の全容が判明と報じられました。フィジカルAIを目玉事業に位置付け、官民で2040年度までに10.5兆円を投資するとされています。国策化による市場拡大への期待があらためて高まりました。

一方で、太陽誘電(6976)が売られました。日系中堅証券がレーティングを強気から中立に引き下げが嫌気されました。

イオンフィナンシャルサービス(8570)が売られました。野村証券が「Buy」から「Neutral」に格下げ。システム費用増加を反映し、目標株価を2,150円から1,500円へ減額がネガティブ視されました。

6月22日(月)☆三井ハイテックが週間48%高で営業利益145億円に上方修正、村田製作所は評価引き上げで大幅高、JX金属は1,200億円投じて生産能力10倍拡大

三井ハイテック(6966)が週間で48%高でした。第1四半期の決算を発表、営業利益は44.3億円で前年同期比27.8%増となり、通期予想は従来の110億円から145億円、前期比14.6%増に上方修正が好感されました。モーターコアやリードフレームなどの売上が想定を上回って推移し、資材価格上昇やエネルギー価格上昇を吸収する見込みます。

村田製作所(6981)が大幅高でした。好調な中期経営計画やAI需要への対応力を受け、国内外の証券会社が相次いで同社の投資評価や目標株価を引き上げがポジティブ視されました。

JX金属(5016)は、1,200億円を投じて光通信に使う半導体材料の生産能力を最大10倍に引き上げると報じられました。増産するのは「インジウムリン基板」、既存設備を増強するほかに新工場も建設、生産能力を25年度比で7-10倍に高めると説明しています。

フジクラ(5803)が上昇しました。27年3月期の連結経常利益を従来予想の2,180億円→3,160億円(前期は1,994億円)に45.0%上方修正し、増益率が9.3%増→58.4%増に拡大が好感されました。ハイパースケーラーからの光コンポーネント製品のプロジェクト受注、売価アップがあり、また、懸念された水素不足影響が緩和されることにより、前回発表予想と比較して大幅な増収増益となりました。

一方で、パワーエックス(485A)が大幅安でした。昨年12月19日に新規上場した同社については、大株主による売却を制限するロックアップ期間が上場180日後の6月16日までとなっており、17日にロックアップは解除がネガティブ視されました。

宇宙関連の下落も響いています。先週、米国市場で実業家イーロン・マスク氏によって設立された米国の民間宇宙企業SpaceXが新規上場を果たしました。同社は一時、時価総額は円貨換算で400兆円を突破し、世界の上場企業ランキングでは6位の水準となりました。SpaceXの上場期待から日本の宇宙関連、QPSホールディングスやアストロスケール・ホールディングス、Synspectiveなどが大幅に上昇しました。しかし、その後アストロスケール・ホールディングスの大幅な赤字決算などもあり日本の宇宙関連株は大きく下落しました。

6月19日(金)☆日経平均は1,151円高でTOPIX 54P高、共に過去最高値更新!ダイヘンが8.3%高で目標株価2万円、リクルートはBuy格上げで1万6,000円へ

日経平均は前日比1,151円高、TOPIX 54P高でした。
日経平均、TOPIX共に過去最高値を更新しました。

ダイヘン(6222)が8.3%高でした。大和証券では投資判断「2」を継続し、目標株価を1万0500円から2万円に引き上げました。蓄電池関連、SPE関連銘柄として注目、半導体製造装置の市場拡大や蓄電池市場の注目度の高まりを背景に適正バリュエーションを引き上げが好感されました。

リクルート(6098)が買われました。野村証券が「Neutral(中立)」から「Buy(買い)」に格上げし、目標株価を8,000円から1万6,000円が材料視されました。マーケティング・マッチング・テクノロジー事業は収益モデルの進化が進むことを評価しています。

村田製作所(6981)が上昇しました。SMBC日興証券では投資判断を「2」から「1」に格上げ、目標株価も4,000円から1万3,400円にまで引き上げが材料視されました。データセンター用MLCC拡大が利益成長のドライバーになるとの見方を示しています。

味の素(2802)は、半導体パッケージ基板用の層間絶縁材料として世界シェアを独占する「味の素ビルドアップフィルム(ABF)」が注目され上昇しました。

一方で、パワーエックス(485A)が大幅安でした。昨年12月19日に新規上場した同社については、大株主による売却を制限するロックアップ期間が上場180日後の6月16日までとなっており、17日にロックアップは解除された事が引き続き警戒されました。

6月18日(木)☆日経平均は497円高でTOPIX 22P高、共に過去最高値更新!レーザーテックが上場来高値、タムロンは23%高で中期目標発表

日経平均は497円高、TOPIX 22P高でした。
日経平均、TOPIX共に過去最高値を更新しました。

レーザーテック(6920)が上場来高値を更新しました。半導体製造装置大手のASMLが、世界的なAI開発競争などを背景に非常に力強い需要があることから生産能力を拡大していると報じられた事が好感されました。

タムロン(7740)が23%高でした。29年12月期までの中期経営計画を発表し、数値目標として、売上高1,200億円以上(26年12月期計画910億円)、営業利益250億円以上(同185億円)、ROE 20%以上などを掲げた事が材料視されました。

みずほフィナンシャルグループ(8411)、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)などのメガバンクが買われました。米国市場で金融株が上昇した事や、日本銀行の利上げなどが恩恵となりました。

MBS(1401)がストップ高でした。村田製作所と「状態・異常検知システム及び状態・異常検知方法」を共同開発の公表が好感されました。道路や鉄道、橋梁、トンネル、擁壁などの建築物及び外装に生じるひび割れ・変位・ひずみを、電源や複雑な外部回路を用いることなく検知できる世界初の「状態・異常検知システム及び状態・異常検知方法」を開発しました。

一方で、パワーエックス(485A)がストップ安でした。昨年12月19日に新規上場した同社については、大株主による売却を制限するロックアップ期間が上場180日後の6月16日までとなっており、17日にロックアップは解除となった事で需給懸念がネガティブ視されました。

ANYCOLOR(5032)が売られました。モルガン・スタンレーMUFG証券では、成長鈍化を考慮。投資判断は「Overweight」を継続し、目標株価を5,200円→3,000円に引き下げが影響しました。

6月17日(水)☆日経平均は87円高でTOPIX 8P安、一時7万円を超える!JX金属がストップ高、パーク24は通期上方修正で大幅高

日経平均は87円高、TOPIX 8P安でした。
日経平均は、一時7万円を超える場面もありました。

JX金属(5016)がストップ高でした。日本経済新聞電子版が15日、光通信に使う半導体材料「インジウムリン基板」の生産能力増強に乗り出すと報じ、将来的な業績拡大を期待した買いが入りました。

パーク24(4666)が大幅高でした。第2四半期の決算を発表、2-4月期営業利益は81億円で前年同期比25.4%増、第1四半期の減益から増益転換、通期上方修正が好感されました。

テラドローン(278A)がストップ高でした。ウクライナの防衛ドローン企業2社を買収し、子会社化すると発表しました。世界的に防衛ドローンの需要が高まっており、同社は実戦で使われたドローンを欧米や中東などで展開する方針です。

日東紡(3110)が買われました。JPモルガン証券が「Overweight」を継続。目標株価を2万8,000円から2万9,000円に格上げが好感しました。

一方で、INPEX(1605)やENEOS(5020)の石油関連が売られました。米原油先物相場はWTIの7月限が前週末比4.13ドル安の1バレル=80.75ドルと大幅安になった事がきっかけとなりました。

明治ホールディングス(2267)、森永乳業(2264)、江崎グリコ(2206)が下落しました。アイスクリームの価格についてカルテルを結んだ疑いがあるとして、公正取引委員会がメーカー6社を独占禁止法違反の疑いで立ち入り検査の報道が嫌気されました。

6月16日(火)☆日経平均は3,297円高でTOPIX 117P高!村田製作所がストップ高、複数証券が目標株価を大幅引き上げ、三井ハイテックは通期145億円に上方修正

日経平均は3,297円高、TOPIX 117P高でした。

村田製作所(6981)がストップ高でした。JPモルガン証券が目標株価を7,000円から1万5,200円に引き上げ、また、CLSA証券が1万1,600円から1万5,750円、UBS証券が5,400円から1万3,200円に引き上げが好感されました。

三井ハイテック(6966)は、先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は44.3億円で前年同期比27.8%増となり、通期予想は従来の110億円から145億円上方修正がポジティブ視されました。モーターコアやリードフレームなどの売上が想定を上回って推移し、資材価格上昇やエネルギー価格上昇を吸収する見込みます。

サムコ(6387)が大幅高でした。26年7月期第3四半期累計(25年8月-26年4月)の経常利益(非連結)は前年同期比43.4%増の19.6億円に拡大が材料視されました。

NGK(5333)が上昇しました。東海東京証券が中立の「Neutral」から強気の「Outperform」に引き上げました。目標株価は4,310円から7,050円が好感されました。

一方で、Liberaware(218A)がストップ安でした。26年7月期連結業績予想を修正すると発表しました。売上高を17億~19億円(前期比20.8~35%増)、最終損益を5億7,500万円の赤字~7億3,100万円の赤字が嫌気されました。

宇宙関連株が急落しました。アストロスケール・ホールディングス(186A)が大幅な赤字見通しを示し、失望売りが関連株にも広がりました。2027年4月期(今期)の連結最終損益(国際会計基準)が96~106億円の赤字になるとの見通しを発表でした。QPSホールディングス、ispaceなども売られました。

6月15日(月)☆先週の上昇は東京エレクトロンが目立つ、富士急行はNippon Active Value Fund5%超で大幅高、リミックスポイントは週間70%高

先週上昇が目立ったのは、東京エレクトロン(8035)でした。9月末を基準日として、1:5の株式分割を実施や、発行済み株式数の1.6%に当たる750万株、1,500億円を上限とする自社株買いの実施が引き続き好感されました。

富士急行(9010)が大幅高でした。英投資運用会社のNippon Active Value Fundが9日付で提出した大量保有報告書によると、同ファンドと共同保有者の富士急行株式保有比率が5.02%と新たに5%を超過が材料視されました。

滋賀銀行(8366)や岩手銀行(8345)などの地銀が買われました。日本銀行による追加利上げの思惑と、それに伴う「利ざや(貸出金利と預金金利の差)」拡大への期待が背景にあります。

リミックスポイント(3825)が週間で70%高でした。27年3月期の連結業績予想を発表した。売上高予想は487億7,700万~561億1,200万円(前期比2.7~3.2倍)、営業損益予想は67億2,300万~140億5,800万円の黒字が好感されました。

一方で、武蔵精密工業(7220)が週間で40%安でした。日系大手証券が6月8日、同社のレーティングを強気(買い)から中立(中立)に引き下げた事がきっかけとなりました。

ANYCOLOR(5032)は、27年4月期は180~200億円のレンジ予想であり、上限水準でも前期の見通しとしています。中期計画の目標数値は240億円であったため、ネガティブなサプライズにつながりました。VTuberの起用頻度など従来以上に規律をもった運用を行う方針とし、人件費関連費用も増加します。

地盤ホールディングス(6072)が売られました。「新規事業に関する検討状況および今後の方針について」をリリース。資本業務提携先Kaihou社との協議および検討の状況について、グループの中長期的成長および企業価値向上に向けた協議を進めているが、具体的に決定した事実がないとの公表が嫌気されました。

6月12日(金)☆日経平均は38円高でTOPIX 17P安!キオクシアホールディングスは目標株価126,000円へ大幅引き上げで大幅高、売買代金3兆7,554億円過去最高

日経平均は前日比38円高、TOPIX 17P安でした。

キオクシアホールディングス(285A)が大幅高でした。SMBC日興証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を48,000円から126,000円にまで引き上げが材料視されました。IR Day及び足元の市場動向から、再度業績予想を大幅に上方修正しました。売買代金が3兆7,554億円と過去最高を記録しました。

村田製作所(6981)が3.6%高でした。東海東京証券が目標価格を4,100円から9,300円に引き上げた事が好感されました。

味の素(2802)は、TSMCの5月の月次売上高が発表されました。前年同月比30%増で同月としては過去最高水準でした。TSMCに強いイビデンは同社のABFを使って最先端パッケージ基板を製造するという不可分の関係性がある事が評価されました。

INPEX(1605)や石油資源開発(1662)が買われました。中東情勢の緊迫化を受け原油価格が上昇がきっかけとなりました。

リミックスポイント(3825)がストップ高でした。27年3月期の連結業績予想を発表した。売上高予想は487億7,700万~561億1,200万円、営業損益予想は67億2,300万~140億5,800万円の黒字が好感されました。

一方で、ANYCOLOR(5032)がストップ安でした。今期の年間配当は前期比13円減の62円に減配する方針が嫌気されました。

地盤ホールディングス(6072)もストップ安でした。資本業務提携先Kaihou社との協議および検討の状況について、グループの中長期的成長および企業価値向上に向けた協議を進めているが、具体的に決定した事実はなく、今後の検討の進展により変更または中止となる可能性があるとの報道がネガティブ視されました。

トランプ米大統領がイランへの攻撃中止を表明した事を受け、米国市場は大幅高となりました。
ダウ平均株価 929ドル高 ナスダック 640P高 S&P 500 127P高でした

6月11日(木)☆日経平均は1,237円安でTOPIX 48P安!富士急行はニッポンアクティブバリューファンド大株主浮上で上昇、任天堂はNintendo Direct後に売られる

日経平均は前日比1,237円安、TOPIX 48P安でした。

富士急行(9010)が上昇しました。米国投資会社Dalton Investments系の英国投資会社であるNippon Active Value Fundが大株主に浮上が材料視されました。

ベステラ(1433)が10%高でした。27年1月期第1四半期(2-4月)の連結経常利益は前年同期比3.1倍の3.7億円に急拡大が好感されました。大型工事の施工が順調に推移したほか、選択受注の推進や見積もり・積算体制の整備による利益率の改善しました。

ツガミ(6101)が買われました。日本工作機械工業会が5月の工作機械受注額を発表、前年同月比37%増の1,768億円となり、11カ月連続でのプラスがポジティブ視されました。

ホシザキ(6465)が上昇しました。東海東京証券が中立の「Neutral」から強気の「Outperform」に格上げが評価されました。

一方で、任天堂(7974)が売られました。動画「Nintendo Direct 2026.6.9」を配信し、今後発売するタイトルについて告知しました。ポジティブサプライズは広がりませんでした。

ファーマフーズ(2929)が大幅安でした。第3四半期累計連結決算が、売上高485億5,500万円(前年同期比3.7%増)、営業損益14億3,000万円の赤字となった事が嫌気されました。広告宣伝費を前年同期に比べ17億円積み増したことなどが利益を圧迫します。

6月10日(水)☆日経平均は1,392円高でTOPIX 43P高!太陽誘電・村田製作所など電子部品株が上昇、イビデンはGoogle TPU需要で9%高

日経平均は1,392円高、TOPIX 43P高でした。

太陽誘電(6796)や村田製作所(6981)など電子部品株が上昇しました。ゴールドマン・サックス証券は8日、電子部品・半導体業界に対して「最大級のサイクル到来か」と指摘し、目標価格を引き上げた事が好感されました。

イビデン(4062)が9%高でした。GoogleがAI処理に特化した半導体「TPU」を300万個超発注、Intelでは2028年にこれらのTPUを製造する見通しと伝わったことが材料視されました。同社はIntel向けにIC package基板を開発・供給する重要なサプライヤーと位置付けられており、Intelの株高に連動する動きとなっています。

パナソニック ホールディングス(6752)が買われました。AIインフラ関連の事業戦略を発表し、Data Center向け電池の新製品投入や生産増によって、2030年度に足元の4倍近い2兆円規模の売上を目指すと説明しています。

トレードワークス(3997)は、DMM.com証券に提供中の株式累積投資サービス「つみたてかぶ」について、25年12月の日本株式対応リリースに続き、このたび米国株式の積立機能を追加提供開始したと発表が材料視されました。

一方で、航空電子工業(6807)が売られました。ゴールドマン・サックス証券では投資判断を「中立」から「売り」に格下げ、目標株価も2,300円から2,000円に引き下げが嫌気されました。電子部品セクターの中では、材料費影響を受けやすく、AI恩恵を受け難い銘柄群にあると判断しています。

武蔵精密工業(7220)は、みずほ証券では、目標株価を3,900円から8,200円に引き上げたものの、投資判断は「買い」から「中立」に格下げがネガティブ視されました。AIデータセンター向けHSCへの期待から、過去2カ月間で株価は急速かつ大幅に上昇し、評価は相応に進んだと判断しています。

たけぞうさん 株式投資専門家 かぶリッジ監修担当

執筆者:たけぞう

合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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