インタビューしました:グローバルM&AでAIサーバー販売開始!過去最高の売上・利益を見込むレカム(3323)
昨日の日経平均は前日比246円高、TOPIXは15P高、グロース250は1P高で終了しました。
個別銘柄は、以下など非鉄株が上昇しました。
- 住友金属鉱山(5713)
- 三菱マテリアル(5711)
- DOWAホールディングス(5714)
ニューヨーク商品取引で銅5月物は一時、1ポンド=5.2285ドルに上昇。昨年5月以来10カ月ぶりに最高値となった事が好感されました。
任天堂(7974)が買われました。ゴールドマンが投資判断を最上位に掲げ、目標株価1万3600円が材料視されました。「スイッチ2が発売されれば、ゲーム機本体だけではなくソフト販売にも拍車がかかることから、中期的な収益押し上げ効果は大きい」としています。
宮越ホールディングス(6620)が大幅高でした。中国深セン市での開発事業に進展が見られた事が好感されました。
ゴールドウイン(8111)が7%高でした。25年3月期営業利益を従来予想の181億円から210億円に上方修正しました。
三機工業(1961)は、東海東京インテリジェンス・ラボでは投資判断「アウトパフォーム」を継続し、目標株価を3500円から4350円にまで引き上げが好感され上昇しました。採算性が改善した手持ち工事の順調な進捗、施工効率化に伴う収益性の改善を見込むほか、受注高も政府補助金を背景に、半導体関連や電池工場など産業空調の旺盛な需要は続くとしています。
一方で、日本酸素ホールディングス(4091)が反落しました。25年3月期連結業績予想について純利益を1070億円から965億円に下方修正を発表し嫌気されました。米国で建設を進めていた水素生産設備の建設計画中止に伴い、減損損失を計上するとしています。
ヤクルト本社(2267)は、2月度の月次データを発表し、国内乳製品の1日当たりの販売数量は、ヤクルトシリーズ合計で前年同月比10.7%減と落ち込んだ事がネガティブ視され売られました。
オークワ(8217)が続落となりました。25年2月期の連結最終損益を従来予想の5.5億円の黒字から23.8億円の赤字が嫌気されました。
今朝のNYダウは132ドル安、ナスダックが372安、S&P500が64P安でした。
レビット米ホワイトハウス報道官が「トランプ米大統領は午後4時(日本時間5時)に自動車関税を発表する」と明らかにしました。米政権の関税政策への懸念などが警戒されました。
個別銘柄は、原油価格の上昇を受け、エクソンモービルやシェブロンが買われました。
反面、エヌビディアが大幅安でした。FTが25日、中国が先端半導体の使用を巡るエネルギー効率の規制を強化し、エヌビディア製品の販売を禁じる可能性があると報じた事がネガティブ視されました。
今日の予定
●3/27(木)
【国内】
配当・優待権利付き最終売買日
【海外】
米10-12月期GDP改定値(21:30)
米2月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
米7年国債入札
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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