インタビューしました:グローバルM&AでAIサーバー販売開始!過去最高の売上・利益を見込むレカム(3323)
昨日の日経平均は前週末比343円高、TOPIXは32P高、グロース250は4P高で終了しました。
個別銘柄では、以下などの防衛関連が総じて買われました。
- 三菱重工業(7011)
- 川崎重工業(7012)
- IHI(7013)
- 三菱電機(6503)
- 日本製鋼所(5631)
ドイツの次期首相候補で中道右派・キリスト教民主同盟のフリードリヒ・メルツ党首は、国防費増額に向けた財政拡張を巡り主要各党の合意を得たと発表しました。また、政府は、他国領域のミサイル基地などを破壊する反撃能力に活用する長射程ミサイルを巡り、地上発射型の先行配備先を九州とする方向で検討に入ったとの報道が好感されました。
東京電力ホールディングス(9501)は、福島第1原発の廃炉と賠償の費用確保を目的に策定している経営再建計画を一部改定し、2026年3月期の収支に関し、柏崎刈羽原発1基を再稼働した想定で経常利益が1181億円になると見通しを公表し、経産省が認定した事を受け大幅高となりました。
以下は日経ビジネスが両行が経営統合に向けて協議していると報じ上昇しました。
- 第四北越フィナンシャルグループ(7327)
- 群馬銀行(8334)
尚、第四北越フィナンシャルグループは、報道を受けて「従前より、経営統合を含めた経営戦略について検討を行っているが、現時点で決定している具体的な事実はない」とするコメントを開示しました。
エコナビスタ(5585)がストップ高でした。エーザイによるTOB価格2190円にサヤ寄せしました。
反面、リクルートホールディングス(6098)が大幅安でした。同社に対して、先週末にブロックトレードによる売出観測があった事などが影響しています。
売れるネット広告社グループ(9235)が売られました。25年7月期第2四半期累計(24年8月-25年1月)の連結最終損益は3億9400万円の赤字(前年同期非連結は7300万円の赤字)に赤字幅が拡大が嫌気されました。
イタミアート(168A)は、2026年1月期は前期比36.1%減の1億5600万円に落ち込む見通しを発表し、大幅下落となりました。
今朝のNYダウは353ドル高、ナスダックが54P高、S&P500が36P高でした。
個別銘柄は、ネットフリックスが買われました。アナリストが投資判断を「買い」に引き上げ、目標株価を従来の850ドルから1100ドルに引き上げが好感されました。今後数年間、加入者とのエンゲージメントをより良く収益化する能力は、その規模の面で過小評価されたままだと指摘されました。
反面、テスラやエヌビディアが売られました。
今日のニュースから
●バフェット氏投資会社、商社株買い増し 三菱商9.67%に(日経)
米著名投資家のウォーレン・バフェット氏が率いる投資会社バークシャー・ハザウェイが、総合商社5社の株を買い増したことが17日、わかった。
保有比率は、三井物産が9.82%(前回の23年6月公表時は8.09%)、三菱商事が9.67%(同8.31%)、丸紅が9.30%(同8.30%)。2023年6月以来の買い増しとなる。
日本経済新聞(2025年3月17日)
今日の予定
●3/18(火)
【国内】
日銀金融政策決定会合(~3/19)
1月第3次産業活動指数(13:30)
2月首都圏新規マンション発売(15:00)
【海外】
米FOMC(~3/19)
米2月住宅着工件数(21:30)
米2月建設許可件数(21:30)
米20年国債入札
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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