インタビューしました:グローバルM&AでAIサーバー販売開始!過去最高の売上・利益を見込むレカム(3323)
昨日の日経平均は前日比87円高、TOPIXが8P高、グロース250は7安でした。
個別銘柄では、以下のような造船業関連の上昇が目立ちました。
- 三井E&S(7003)
- 内海造船(7018)
- ジャパンエンジン(6016)
トランプ氏が米国の造船業強化を目指すための大統領令も準備していることも一部で報じられた事が好感されました。米国向けのビジネス拡大を巡る思惑を広げる形となりました。
米国市場でビットコイン関連銘柄の上昇が追い風となり、以下の仮想通貨関連が買われました。
- メタプラネット(3350)
- リミックスポイント(3825)
内田洋行(8057)が大幅高でした。上半期の決算を発表、営業利益は36.2億円で前年同期比21.1%増となり、第1四半期の同48.6%減から増益転換がポジティブ視されました。上半期は民需を中心に想定をやや上回る推移となり、下半期には自治体の標準化案件などがスタートするとしています。
古河電気工業(5801)は、SMBC日興証券が強気の「1」を継続、目標株価を7300円から8000円に引き上げが好感されました。米国の光ファイバー市場はこれから拡大するとしています。
関電工(1942)が4%を超える上昇となりました。モルガン・スタンレーMUFG証券が強気の「オーバーウエート」を継続し、目標株価を2700円から3400円に引き上げが材料視されました。
トライアルホールディングス(141A)は、総合スーパーの西友の全株式を取得し、完全子会社化すると発表しました。
反面、ジーエヌアイグループ(2160)は、一部でF351の臨床試験が失敗したのではないかとの情報が流れストップ安なりました。しかし、会社側は、そのような事実は一切ない、風説の流布に対し、投資家に注意を喚起も促しました。
ダイドーグループホールディングス(2590)は、26年1月期はトルコ飲料事業における為替及びインフレ見通しが不透明として、業績予想は未定とした事などが嫌気されました。
今朝のNYダウは485ドル高、ナスダックが267P高、 S&P500が64P高でした。
トランプ米大統領はメキシコとカナダに発動した関税で、自動車については1ヶ月間適用を除外すると発表した事が好感されました。
ゼネラル・モーターズ(GM)やフォード・モーター(F)の上昇が目立ちました。
5日発表の2月のADP全米雇用リポートは非農業部門の雇用者数が前月比7万7000人増と、市場予想(14万8000人増)を大幅に下回りました。
今日の予定
●3/6(木)
【国内】
2月都心オフィス空室率(13:00)
30年国債入札
【海外】
ECB定例理事会
米1月貿易収支(22:30)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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