インタビューしました:グローバルM&AでAIサーバー販売開始!過去最高の売上・利益を見込むレカム(3323)
昨日の日経平均は前日比486円安、TOPIX 32P安、グロース250は1P安でした。
個別銘柄は、くら寿司(2695)が前日引け後に株主優待制度を再導入すると発表しストップ高となりました。
優待の内容は下記の通りで、廃止前は割引券として提供していましたが、利便性など考慮して食事券での発行としました。
- 4月末100株以上の株主が対象
- 100株~199株:2,500円分の食事券
- 200株~399株:5,000円分の食事券
- 400株~999株:10,000円分の食事券
- 1,000株以上:20,000円分の食事券
ルネサスエレクトロニクス(6723)が買われました。
超低消費電力で堅牢なセキュリティー機能を備えたマイコンを発表した事がポジティブ視されました。
下記のドローン関連株の上昇が目立ちました。
日経新聞が、政府が2025年度からインド太平洋地域の同志国を対象に日本製ドローンの供与を拡大すると報じた事が好感されました。
- Terra Drone(278A)
- ブルーイノベーション(5597)
- Liberaware(218A)
引き続きイトーヨーギョー(5287)や鋳鉄管(5612)など水道インフラ関連が買われた一方で、トヨタ自動車(7203)、日野自動車(7205)、ホンダ(7267)などの自動車株が売られました。
外国為替市場でドル円相場は一時1ドル=150円台前半までドル安・円高が進行した事や、米国の関税政策による悪影響も引き続き嫌気されました。
栗田工業(6370)が大幅安でした。
大和証券が投資判断を「2」から「3」に格下げ、目標株価も7000円から5000円に引き下げた事がネガティヴ視されました。
超純水供給事業では既存契約案件の縮小が懸念材料としています。
下記の半導体関連も下落しました。
- 東京エレクトロン(8035)
- ディスコ(6146)
- SCREENホールディングス(7735)
今朝のNYダウは450ドル安、ナスダック 93P安、S&P500 26安でした。
個別銘柄では、アリババが大幅高でした。
20日発表した2024年10~12月期決算は、純利益が前年同期比3.4倍の489億元(約1兆円)が好感されました。
一方でゴールドマンやJPモルガンなどが売られ、NYダウを押し下げました。
今日の予定
●2/20(木)
【国内】
1月消費者物価指数(CPI)(8:30)
【海外】
米2月製造業購買担当者景気指数(PMI)(23:45)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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