インタビューしました:グローバルM&AでAIサーバー販売開始!過去最高の売上・利益を見込むレカム(3323)
昨日の日経平均は前日比33円高、TOPIXが7P高、グロース250は7P高で終了しました。
個別銘柄では、サンリオ(8136)がストップ高でした。今期の業績、配当予想を増額しました。「ハローキティ」50周年関連の施策効果が出たほか、北米や中国でのライセンス事業が伸長しました。
日本マイクロニクス(6871)もストップ高でした。生成AI市場の急成長を背景にHBMなどAI用半導体向けにプローブカードの需要が高水準で収益を押し上げ、24年12月期決算は営業利益は、2期ぶりに過去最高を大幅更新する見通しです。
インフォマート(2492)が大幅高でした。25年12月期も売上高が前期比24.7%増の194億9100万円、営業利益が同91.6%増の23億円と好調な見通しが好感されました。
デジタル・インフォメーション・テクノロジー(3916)が買われました。25年6月期通期の連結業績予想を修正し、営業利益の見通しは従来の26億円から29億円に引き上げが材料視されました。サイバーセキュリティー対策の強化など、さまざまな課題を解決するための需要が旺盛としています。
ユーグレナ(2931)がストップ高でした。24年12月期の決算を発表し、営業利益は3億円で7年度ぶりの黒字転換が好感されました。
ミダックホールディングス(6564)が大幅上昇でした。3Qは2ケタ増収増益、通期予想の上方修正及び期末配当の増配を発表がポジティブ視されました。
反面、電通グループ(4324)が大幅安でした。24年12月期の決算を発表、営業利益は1250億円の赤字が嫌気されました。
ガンホー・オンライン・エンターテイメント(3765)が売られました。24年12月期の連結経常利益は前の期比31.7%減の200億円に落ち込んだと公表し、ネガティヴ視されました。
オリンパス(7733)が9%安でした。決算発表で、通期予想を従来の1760億円から1510億円に下方修正した事が材料視されました。中国販売が想定以上に厳しい事業環境としています。
夢展望(3185)は、25年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終損益は3億4100万円の赤字(前年同期は2億5500万円の赤字)に赤字幅が拡大となりストップ安でした。
NY市場は休場でした。
今日の予定
●2/18(火)
【国内】
20年国債入札
トレンドマイクロ決算
【海外】
独2月ZEW景況感指数(19:00)
米2月ニューヨーク連銀製造業景気指数(22:30)
米2月NAHB住宅市場指数(24:00)
米12月対米証券投資(2/19 6:00)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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