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日経平均は前日比38円高、TOPIX 17P安でした。
キオクシアホールディングス(285A)が大幅高でした。SMBC日興証券では投資判断「1」を継続し、目標株価を48,000円から126,000円にまで引き上げが材料視されました。IR Day及び足元の市場動向から、再度業績予想を大幅に上方修正しました。売買代金が3兆7,554億円と過去最高を記録しました。
村田製作所(6981)が3.6%高でした。東海東京証券が目標価格を4,100円から9,300円に引き上げた事が好感されました。
味の素(2802)は、TSMCの5月の月次売上高が発表されました。前年同月比30%増で同月としては過去最高水準でした。TSMCに強いイビデンは同社のABFを使って最先端パッケージ基板を製造するという不可分の関係性がある事が評価されました。
INPEX(1605)や石油資源開発(1662)が買われました。中東情勢の緊迫化を受け原油価格が上昇がきっかけとなりました。
リミックスポイント(3825)がストップ高でした。27年3月期の連結業績予想を発表した。売上高予想は487億7,700万~561億1,200万円、営業損益予想は67億2,300万~140億5,800万円の黒字が好感されました。
一方で、ANYCOLOR(5032)がストップ安でした。今期の年間配当は前期比13円減の62円に減配する方針が嫌気されました。
地盤ホールディングス(6072)もストップ安でした。資本業務提携先Kaihou社との協議および検討の状況について、グループの中長期的成長および企業価値向上に向けた協議を進めているが、具体的に決定した事実はなく、今後の検討の進展により変更または中止となる可能性があるとの報道がネガティブ視されました。
トランプ米大統領がイランへの攻撃中止を表明した事を受け、米国市場は大幅高となりました。
ダウ平均株価 929ドル高 ナスダック 640P高 S&P 500 127P高でした
●6/12(金)
【国内】
メジャーSQ
【決算】
神戸物産、アストロスケール・ホールディングス、三井ハイテック、J.S.B.、くら寿司、クミアイ化学工業、エイチ・アイエス、サムコ、正栄食品工業、丹青社、JMホールディングス、山岡家、JEH、スマレジ、グッドコム、オハラ、フィットイージー、サトウ食品工業、フリービット、丸善CHI、稲葉製作所、ダブルエー、リベラウェア、楽待、ナレルグループ、AB&C、INTLOOP、gumi、エニグモ
【海外】
米6月ミシガン大学消費者態度指数(23:00)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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