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日経平均は前日比2,033円安、TOPIXは138P安でした。
個別銘柄は、大東建託(1878)が買われました。同社は3日、2月度の建設事業における受注高は406億円(前年同月比20.0%増)だったと発表しました。不動産賃貸事業の家賃ベース入居率は97.81%(前年同月比0.17ポイント上昇)が追い風となりました。
ギフティ(4449)は、SBI証券が投資判断「買い」を継続、目標株価は4,700円から6,000円に引き上げが好感され7%高でした。
ニデック(6594)が上昇しました。調査報告書の公表で不透明感は後退しました。調査結果の派生影響として約2,500億円規模が追加的な減損の検討対象になるとしています。
一方で、協和キリン(4151)がストップ安でした。アトピー性皮膚炎等を対象として開発中のロカチンリマブに関し、安全性情報およびリスク・ベネフィット評価を踏まえ、現在実施中のすべての臨床試験を中止することを決定された事が嫌気されました。
以下の非鉄金属株が売られました。
金先物4月限は5,123.70ドルで取引を終了、前日比3.54%安と大幅反落がきっかけとなりました。
イビデン(4062)が大幅安でした。シンガポールに拠点を置くGICによる同社株の保有割合が低下していたことが明らかとなった事が嫌気されました。
今朝のNYダウは237ドル高、ナスダックは290P高、S&P500は52P高でした。
個別銘柄は、テスラが上昇しました。アナリストが投資判断を「買い」に設定し、目標株価を460ドルに設定した事が好感されました。
モデルナが買われました。新型コロナワクチンの特許訴訟で和解に合意した事が追い風となりました。
一方で、クリエイター向けのストーリーテリング・プラットフォーム運営のウェブトゥーンは予想を下回る決算で売られました。
●3/5(木)
【国内】
30年国債入札
【海外】
World Baseball Classic開幕(~3/17)
中国・全国人民代表大会(全人代)開幕
米1月輸出物価指数(22:30)
米1月輸入物価指数(22:30)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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