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日経平均は前週末比68円安、TOPIXは18P安でした。
個別銘柄は、東洋エンジニアリング(6330)がストップ高でした。日米両政府で重要鉱物の供給不足を巡る相互協力の枠組み立ち上げで合意したと発表した事が好感されました。
パワーエックス(485A)が大幅高でした。蓄電池併設型太陽光発電所向け電力アグリゲーションサービスについて、提供エリアを従来の九州から全国に拡大する事がポジティブ視されました。
武蔵野銀行(8338)が6%高でした。上限100億円の自社株買いと株主優待導入を好感されました。
QDレーザ(6613)がストップ高でした。台湾の工業技術研究院および東京大学の量子ドット荒川研究室と、量子ドット・コムレーザおよび関連する光電子技術の共同研究開発に関する基本合意書を締結したと発表が引き続き材料視されました。
一方で、神戸物産(3038)が売られました。為替予約による評価損が計上されたことで経常利益は同43.5%の大幅減益が嫌気されました。
東京電力ホールディングス(9501)は売られました。漏電を示す警報が12日に作動した柏崎刈羽原子力発電所6号機(新潟県)で、原因調査のために発送電を停止し、現在原因を調査していると発表がネガティブ視されました。
今朝のNYダウは387ドル高、ナスダックは268P高、S&P500は67P高でした。原油安などが好感されました。
個別銘柄は、原油相場が急反落する中、航空株が買われました。アナリストからは、原油急騰を受けた最近の株価下落を踏まえると、底打ちが近い可能性があるとの指摘がありました。
オランダのクラウド企業、ネビウスは、メタが、AI開発のためのインフラ確保を目的に同社に今後5年間で最大270億ドルを支払う契約が好感され大幅高でした。
●3/17(火)
【国内】
1月第三次産業活動指数(13:30)
20年国債入札
【決算】
ビジョナル、アインホールディングス、サンバイオ、ラクスル、丹青社、GATECH、グッドコムアセット、ダブルエー、ACCESS、TOKYO BASE、アセンテック、CAICA DIGITAL、明豊エンタープライズ、ポールトゥウィン・ピットクルーホールディングス、きんえいなど
【海外】
独3月ZEW景況感指数(19:00)
米2月NAR仮契約住宅販売指数(23:00)
FOMC(~3/18)
米20年国債入札
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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