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日経平均は前日比746円安、TOPIX 59P安でした。
個別銘柄は、UBE(4208)がストップ高でした。2031年3月期を最終年度とする6カ年の中期経営計画の改定版で、配当方針を従来計画から引き上げが好感されました。従来目標の株主資本配当率(DOE)2.5%以上から3.5%以上へ引き上げ、早期に4.0%を目指す方針を示しました。
アンリツ(6754)が上昇しました。大和証券が、同社株の目標株価を2,700円から5,000円に引き上げが材料視されました。光トランシーバー関連が業績を牽引すると説明しています。
くら寿司(2695)が買われました。複数のメディアで、「トランプ米大統領が同社子会社くら寿司USA株式を取得していたことがわかった」と報じた事がポジティブ視されました。
伊勢化学工業(4107)が上昇しました。日本経済新聞朝刊で「政府は自衛隊の基地や駐屯地で、薄くて曲がる次世代型の『ペロブスカイト太陽電池』を導入する実証実験に着手する」と報じられた事が材料視されました。
一方で、KOKUSAI ELECTRIC(6525)が売られました。主要株主の米KKRが保有株式を全て売却する予定だと発表がネガティブ視されました。
アーレスティ(5852)がストップ安でした。2027年3月期も前期比72.1%減の8億円に大きく落ち込む見通し、同時に、今期の年間配当は前期比8円減の34円に減配する方針が嫌気されました。
米NVIDIAは20日、2026年5~7月期の売上高が前年同期比95%増の910億ドル(約14兆円)になりそうだと公表しました。同日発表した26年2~4月期の売上高は前年同期比85%増の816億1,500万ドル、純利益は3.1倍の583億2,100万ドルでした。純利益は四半期として過去最高を更新しました。
●5/21(木)
【国内】
3月機械受注(8:50)
4月貿易統計(8:50)
4月首都圏新築マンション発売(14:00)
【海外】
米4月住宅着工件数(21:30)
米4月建設許可件数(21:30)
米5月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(21:30)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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