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本日の日経平均は前日比145円安、TOPIXは8ポイント安となりました。
個別銘柄では、武蔵精密工業(7720)が10%高となりました。米運用会社のグランサム・マヨ・ヴァン・オッテルロー・アンド・カンパニーが同社株を新たに5%超保有していることが明らかとなり、ポジティブ視されました。
ジャパンディスプレイ(6740)が大幅高となりました。マイクロン・テクノロジーによる同社茂原工場の買収交渉が報じられ、材料視されました。
商船三井(9104)は買われました。ジェフリーズ証券が投資判断を「ホールド」から「バイ」に格上げし、目標株価を4,600円から10,200円に引き上げたことが好感されました。ダイビルの潜在価値なども過小評価されていると指摘されています。
また、原油価格の上昇を受け、以下の石油関連銘柄が買われました。
一方で、ユニチカ(3103)が大幅安となりました。プライム市場からスタンダード市場への変更を発表し、パッシブファンドからの資金流出懸念が嫌気されました。
ライトアップ(6580)はストップ安となりました。週刊文春による助成金不正受給に関する報道が引き続き嫌気されました。
米国市場では、NYダウが469ドル安、ナスダックが521ポイント安、S&P500が114ポイント安と大幅下落となりました。
個別では、ネットフリックスが小幅高となりました。広告付きプランの月額料金を1ドル引き上げ、8.99ドルに設定したことが好感されました。
一方で、以下のメモリ関連銘柄は下落しました。
Googleの研究者が発表した新たな圧縮技術が引き続き悪材料視されています。
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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