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13日の日経平均は1,315円安、TOPIX 28P安でした。
古野電気(6814)がストップ高でした。27年2月期第1四半期(3-5月)の連結経常利益は前年同期比61.7%増の63.3億円に拡大し、3-8月期(上期)計画の100億円に対する進捗率は63.3%でした。中国における商船の新造船向け機器の販売が継続して増加し、保守サービスも堅調に推移しました。日本では、商船向けの機器販売が高水準を維持したほか、保守サービスも好調に推移しました。
良品計画(7453)が大幅高でした。26年8月期第3四半期累計(25年9月-26年5月)の連結経常利益は前年同期比42.5%増の823億円に拡大し、併せて、通期の同利益を従来予想の880億円→990億円(前期は723億円)に12.5%上方修正しました。国内外好調に推移しました。
OSG(6136)が7%高でした。26年11月期第2四半期累計(25年12月-26年5月)の連結経常利益は前年同期比72.9%増の171億円に拡大、及び通期の同利益を従来予想の230億円→320億円(前期は223億円)に39.1%上方修正が好感されました。
一方で、安川電機(6506)がストップ安でした。27年2月期第1四半期(3-5月)の連結最終利益は前年同期比21.7%減の54.4億円に減り、通期計画の470億円に対する進捗率は11.6%にとどまった事が嫌気されました。ロボットセグメントが基幹システムの移行に伴う生産への影響や欧州における事業構造改革費用の計上などにより大幅減益となりました。
ジンズホールディングス(3046)もストップ安でした。粗利益率が上半期比で低下しており、円安のマイナス影響は第4四半期により強まるともみられています。
●7/14(火)
【国内】
20年国債入札
【決算】
クリレスホールディングス、ビックカメラ、サイゼリヤ、イズミ、GO、不二越、IDOM、松竹、QPSホールディングス、松屋、ウイングアーク1st、S Foods、タマホーム、TSIホールディングス、オキサイド、モリト、VRAIN、アクセルスペース、エリアインクホールディングス、ラクトジャパン、PR TIMES、イージェイホールディングス、エコス、三光合成 など
【海外】
ウォーラーFRB議長、議会証言
米6月消費者物価指数(CPI)(21:30)
【決算】
JPモルガン・チェース、Citigroup、Bank of America、Goldman Sachs、Wells Fargo
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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