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日経平均は1,276円安、TOPIXは59P安でした。
個別銘柄は、東京計器(7721)が買われました。野村證券では投資判断「バイ」を継続、目標株価を6,500円から7,500円に引き上げています。艦艇向け機器のプロトタイプで量産案件を27年3月期に獲得する可能性があるとしています。
片倉コープアグリ(4031)が上昇しました。トランプ氏演説受け紛争長期化を懸念し、肥料関連が物色されました。
キッコーマン(2801)は、SMBC日興証券では、外部環境が乱れる中での魅力度は高いと評価され、投資評価を「2(中立)」→「1(アウトパフォーム)」に、目標株価を1,550円→1,850円へそれぞれ引き上げが好感され買われました。
HPCシステムズ(6597)がストップ高でした。HPC用サーバー一式に関する大口受注を獲得したと発表が材料視されました。
一方で、住友ファーマ(4506)が大幅安でした。トランプ米政権は一部医薬品に100%の関税を課す準備を進めていると英紙が報じた事がネガティブ視されました。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス(2579)が7%安でした。SMBC日興証券は1日、同社株の投資評価を3段階で最上位の「1」から真ん中の「2」に引き下げが嫌気されました。
アドバンテスト(6857)は売られました。ユーロ円建て転換社債型新株予約権付社債(CB)の発行を決議したと発表がネガティブ視されました。
今朝のNYダウは61ドル安、ナスダックは38P高、S&P500は7P高でした。
個別銘柄は、イーロン・マスク氏が率いる宇宙開発会社スペースXが、米証券取引委員会(SEC)に非開示で新規株式公開(IPO)を申請した事を受け、以下の宇宙関連が上昇しました。
一方で、テスラが売られました。1-3月(第1四半期)の販売台数は、過去数年で最低の部類に入り、市場予想も下回った事が嫌気されました。
●4/3(金)
【決算】
ワールド、マルマエ、あさひ、瑞光、カネコ種苗、ミタチ産業、暁飯島工業など
【海外】
米3月雇用統計(21:30)
米3月ISM非製造業景況指数(23:00)
休場:米、英、香港(聖金曜日)
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執筆者:たけぞう
合同会社 Next Meeting 代表取締役。1988年に証券会社へ入社し約30年間勤務。
東京証券取引所において、4年間の“場立ち”を経て20年間以上証券ディーラーとして活躍。多い時には約10億円の資金運用を託され、重圧と戦いながら約50億円の収益を上げる。
現在は個人投資家である傍ら「誰にでも、わかりやすく」にこだわりラジオ、セミナーなど多くの舞台で投資手法を伝え、一人でも多くの投資家が株で収益を上げられるように専門家として日々活動を行っている。
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